【お知らせ】記事の選定に戸惑っていますが頑張ります

5回目のカテーテル検査!結果はいかに

先日、娘は6回目の入院、5回目のカテーテル検査を行ってきました。

今回の入院の経過についてはこちらをご覧ください。

【2019】入院⑥検査入院~今後の方針の判断材料~

今回のカテーテル検査の結果を踏まえ、今後の治療方針を決める大事なカテーテル検査でした。

なので入院まで風邪を引かせないように細心の注意を払いましたが、風邪を引かせてしまった。。。

でも幸いカテーテル検査までは治癒でき無事カテーテル検査を行ってきました。

カテーテル後の娘の様子

いつもであれば、高熱と麻酔が覚めてくると大暴れするもんちゃん

しかし、今回は不気味なほど大暴れしない。

一度、起きて看護師さん監修のもと飲水、むせずに飲みましたが、喉が渇いているのか欲しい欲しいとギャン泣き

一度にたくさん飲んでしまうと嘔吐してしまうため、少量ずつ飲ませたいのですが、言うこと聞いてくれずギャン泣き

(ちなみに同室の子は飲みすぎて嘔吐してました)

もんちゃんはというと、怪しい素振りはありましたがなんとか持ちこたえましたw

しかし、ずっと寝ているもんちゃん

逆に心配になってきました。

結局翌日までほぼ寝ていました。

翌日もパッとしない様子のもんちゃん、解熱しSpO2も問題ないとのことで退院決定!

帰りの車も寝てましたし夜も寝てました。

ちょっとパパママが気になった点というと、造影剤の影響もあったのだと思いますが、カテーテル当日、翌日とおしっこの量が激減、SpO2の値もあまりよくなく心配していましたがカテーテルから3日目くらいからおしっこがいつも通りな感じに戻り、もんちゃんも元気になってきました。

カテーテル検査の結果

いつもは小児循環器のみの説明なのですが、今回は心臓血管外科の先生からも今後のことについての説明がありました。

嬉しい結果と残念な結果の両方があり正直複雑な気持ちです。

小児循環器の説明

前回のカテーテルでは肺動脈圧22-23mmHgと高く、次のステップへ進めない状態でした。

しかし今回は13-16mmHgとかなり改善されており、次のステップに進める条件がととのったとのこと。

外科とのカンファレンスで今後の方針を決めていくということで次回5月15日の外来となりました。

心臓血管外科の説明

肺動脈圧も前回より改善されており、肺血管抵抗も3.4とギリギリではあるがグレン手術ができる範囲まで来たのでグレン手術を5月中旬~下旬に行いたいとのこと。

以前、説明があった造影CTから3Dプリンターによる心臓の模型の制作が行われ、完成したとのことで見せてもらいました。

この模型からわかることは2心室修復術が以下の点からかなり厳しいとのこと。

  • 大動脈がかなり右心室の前方から起始しており、右心室内腔の確保が難しい
  • 左心室流出路となる場所に大きな乳頭筋があり、通路の作成が難しい

このことより段階的単心室治療を目指すそうです。

グレン手術の手術日については後日連絡するとのことでハラハラドキドキの毎日になりそうです。

最後に

嬉しい結果は、肺動脈圧が下がっていたこと!

残念な結果は、今まで2心室修復または1.5心室修復ができそうだといわれてきており、それに期待していたパパママ、2心室修復、1.5心室修復が厳しいという結果で落胆しました。

しかし、今まで足踏み状態だったもんちゃんの治療方針がやっと定まり、次のステップに進めることになり喜ばしいです。

次の手術で循環形態が変わるのでそれにもんちゃんの体が慣れてくれるか、そこが一番心配な点です。

次の入院は長期戦になるかもしれません。

(その際は、『もんちゃん』とママのほのぼの日記はお休みさせていただきます)

パパ、ママ、そしてもんちゃんの3人で頑張って乗り越えたいと思いますので応援よろしくお願いします。


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