【お知らせ】記事の選定に戸惑っていますが頑張ります

我が子の成長と病態【1歳6ヶ月】

CAUTION
●当記事は先天性心疾患の病気を持つ我が子について書かれています。
●我が子の今までの経過を見たい方はこちらへどうぞ
●当ブログを初めてご覧になった方は必ずこちらを一読ください (少なくとも1番の項目については一読ください)

最近、子どものことについての記事を書いていないことに気づいたパパ。。。

アクセス数、PV数のことばかり考えてしまい本来のブログの目的を忘れてしまっていました。

確かにアクセス数、PV数が多いほうが当ブログも多くの方の目に触れるかなと思っておりましたがここ数ヶ月当初の目的から逸脱しすぎました。

もう少しで1歳6か月になるので娘の現在の成長具合、病態について書きたいと思います。

娘の成長について

1歳ごろの成長の記録はこちらをご覧ください。

執筆者はママです。

親になって1年!娘も1歳!~我が子の成長記録~

身体的成長

身長体重
出生時46.0cm2.631kg
生後6ヶ月61.0cm6.520kg
生後12か月70.3cm6.500kg
生後18か月74.6cm7.760kg

生後18か月のデータは2月の外来時に測定した値です。

生後18か月の目安

【男の子】

身長:75.6~85.9cm 体重:8.7~12.5kg

【女の子】

身長:73.9~84.2cm 体重:8.1~11.8kg

厚生労働省/平成22年乳幼児身体発育調査報告書より

以下のページより抜粋

参考 生後1歳6ヶ月の赤ちゃんの成長とお世話ベビータウン

目安より若干小さいですがちゃんと成長してくれています。

身長は外来受診時のみ計測していますが体重は基本1日おきに計測しています。

歯について

今回初めて触れます娘の歯事情

おおよそ1歳半ごろには上下「乳中切歯」、上下「乳側切歯」、奥歯の「第1乳臼歯」で計12本が生えてくるそうです。

我が子はというと、

  • 左右上下乳中切歯
  • 右上下乳側切歯
  • 左上乳側切歯
  • 右上下第1乳臼歯
  • 左上第1乳臼歯

計10本

左下だけ何故かなかなか生えてこない。。。左下乳側切歯は少し頭を出してきましたが

気長に生えそろうのを待とうと思います。

もうじき1歳6ヶ月健診もあるしね。

運動発達

結論から言うと、やはりほかのこと比べると運動面での発育は遅れています。

  • はいはい:できません
  • 一人歩き:できません
  • つかまり立ち:一人ではできません

歩行器にのると足で蹴って後ろには下がれますが前にはなかなか進みませんw

また、歩行器に座った状態からのつかまり立ちはできますが完全に座った状態からのつかまり立ちはパパママの手助けが必要です。

でもつかまり立ちをすると不安定ではありますが自力で立っています。

精神・情緒発達

ママ、パパと呼ぶようになりましたが、パパを見ながら「ママ」という時があったり”まんま”を「ママー」と言ったりしますw

でも、パパ、ママの認識はあるようで「ママはどこ?」「パパは?」って聞くとキョロキョロ探したり、見つけると指さして満面の笑みw

可愛すぎるんですけどw

足音を認識しているようで、パパが歩いてくると入り口のほうを見たりしていますw

また、本やチラシを見ているときやお人形で遊んでいたりおもちゃで遊んでいるときに「う~う~」と何やらお話をしています。

何を訴えているのかわわかりませんが何かを訴えていますw

何か欲しいものがあると指さして「う~う~」といいます。

最近ではパパママ、家族の気を引こうとしていたずらをよくするようになりました。

「ダメでしょー」というと満面の笑みです。

いいのやら悪いのやら

でも見ていると悪いことだとわかったうえでの行動のようにも思えます。

怒られているとわかるとした唇をかみしめて泣くのを堪えたりしています。

その姿もこれまたかわいいんだわw

喜怒哀楽もきちんと出てきて知恵もつけてきた我が子です。



我が子の現在の病態について

下がらないBNP

昨年8月の退院時よりBNPが上昇しておりそれが問題でなかなか治療方針を決めれない状況にありました。

ちょっと下がったと思っても次の外来で再度上昇でまた次の外来で下がるの繰り返しでした。

最大1205.6pg/dLまでBNPが上昇!

外来のたびに入院になるのではないかとビクビクしていましたが、入院しても結局やることは自宅にいるときと同じで酸素投与のみ。

ということで在宅酸素で外来通院をして様子を見ることになっていました。

カテーテル検査

昨年11月に入院をしてカテーテル検査を行いました。

結果は、

  • 肺動脈圧は前回と変わらず
  • 拡張能が悪い
    原因としては共通房室弁の逆流によるものではないか
  • 統合した肺動脈に新たに狭くなっているところを発見

とうことでした。

今後は薬(β遮断薬)を調整してBNPを観察することに、弁の逆流がひどいようであれば共通房室弁形成術も検討、その際に狭くなった肺動脈を外科的に広げるかカテーテルで広げるかも検討するとこのと

薬の減量の結果は?

BNP
11月(退院時)1205.6pg/dL
12月894.0pg/dL
1月615.7pg/dL
2月458.7pg/dL

薬の減量が効果てき面!!

12月の外来でさらに薬(β遮断薬)を減量、利尿剤を増量しました。

1月の外来でさらに薬(β遮断薬)を減量しました。

2月は薬の量は変更せず3月に再度採血を行うことに

そして、4月にカテーテル検査を行い今後の治療方針を決めていきたいとのことでした。

ひとまず、BNP上昇の原因がわかり、薬の調整でBNPが下がり、次の段階への道筋が見えてきたのでパパママ共に一安心です。

あとは4月のカテーテル検査で肺動脈圧が下がっていることを願うばかりです。

【おまけ】パパの状況

昨年の秋くらいからパパは体調不良により3ヶ月ほどお仕事を休んでいました。

当時の状況がわからい方はこちらを一読ください

パパ、体から危険信号!そしてドクターストップ

1月より通常勤務に戻り、現在に至りますが相変わらずいろんなストレスにさらされています。

薬も現在は入眠剤(ごくわずか)のみの服薬で何とか過ごしていますが夕方くから不整脈が出てくるようになりました。

疲労やストレスかもしれないということで頻発したり、気になるようであれば薬を出されるかもしれない感じです。

ひとまず、今は不整脈以外に身体的症状はないのでまだ大丈夫かなと思っていますが、再発するようであればいよいよ今後のことを考えなくてはいけませんね。。。


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