【更新】これまでの経過に今回の入院について追加しました

甘く見るな!子どもの鼻水!!

この度、今まで一度も風邪を引いたことがなかった我が娘が風邪を引きました。

熱は上がらなかったが鼻水、くしゃみ、痰により咳き込むという症状がありました。

鼻水がでるため、鼻呼吸ができず、口呼吸になるたびに鼻水を吸い出していました。

かかりつけの大学病院の先生には「風邪を引かせたら負担がかかるので気を付けてください」と言われてたので入院になるかなと思いましたが、熱もなくてSpO2もいつも通りというかむしろ酸素なしでも80%以上あったので鼻水と咳と痰の薬をもらって帰ってくることができましたw

ただ19日にカテーテル検査があるのでそれまで治しましょうということで、現在不要な外出を避け、超安静にしております。

と、ここまではまーそんなに記事にするような内容ではないですが、ここからが本題です。

子どもの鼻水何で吸い出してますか?

子どもが鼻水でぐじゅぐじゅしていたら皆さんはどのような方法で鼻水を吸い出していますか?

  1. 鼻吸い器(口で吸うタイプ)
  2. 電動鼻水吸引機(ハンディータイプ)
  3. 電動鼻水吸引機(据置タイプ)
  4. 直接口で吸う

鼻吸い器 商品例

電動鼻水吸引機(ハンディータイプ)商品例

電動鼻水吸引機(据置タイプ)商品例

直接口で吸う

パパ、ママ、そのほか人の口w

おじいちゃんおばあちゃんなど年配の人は昔やっていたのではないでしょうかw

 

大きく別けると、人の吸気(息を吸うこと)を利用して吸引するものと機械が吸引するものに別けられます。

前者に鼻吸い器、口吸いが該当、後者に電動鼻水吸引機が該当します。

もう少し大きくなったら大人と同じくティッシュを使って鼻をかむことができますが、まだまだそのレベルには到達していません。

子どもの鼻水で我が家に起きた事件!

我が子が生まれて数ヶ月で口で吸うタイプの鼻吸い器を買いました。

風邪を引くことがなく、利用頻度が少なかったので使用後洗って清潔を保ちながら今日まで使用していました。

もしもの時のために最近もう一つ購入しましたので2個運用していました。

 

今回の風邪で鼻水が結構出たので大活躍しておりましたが、あまりにも大量だったりして結構早い段階でカップの底にベターっと溜まるような状況でした。

鼻吸いのプロのパパが担当で『ジュジュジュジュー』といつものように吸っていたのですが、不意に我が子が鼻吸い器に手を延べ、パパの口のほうへ鼻水が上がってきました。

その時はみんなで笑っていましたが、数日後パパは喉というか鼻から喉にかけての通り道のあたりに違和感を感じるようになりました。

イガイガするというか痛いというかなんとも言えない感じです。

その翌日、体はだるいし、鼻声だし、しまいに鼻水でるしで風邪を引いたようです。

当初は気温が低くなってもTシャツの上にパーカーで外出してたからそれで風邪を引いたんだとかマスクしないでスーパー行ったからだとか言われていました。

 

でもパパはある出来事を思い出しました。それは、我が子の鼻水吸い込んだあの事件を。。。

多分その時我が子の風邪がパパに移りました。

2、3日体を温めて寝て何とか症状は軽くなりましたが完治せず、1週間程経ってやっと治りました。

パパが寝込んでいる間はママが我が子の鼻水を鼻吸い器で吸い出していました。

パパと同じ事件がママにも襲い掛かり(口までは来ていないとママは言い張りますが)その翌日からママは喉が痛いと言い始めました。

はい、そうです。ママにも我が子の風邪がうつりましたw

 

パパ、ママ、我が子の風邪に完全にやられました。。。

これを機に我が家では電動鼻水吸引器を購入しました。

ちょっとお値段は高いですが、感染のリスクを抑え、効果的に鼻水を吸い出すことができることもあり、購入を決意しました。

ちなみに購入した商品はこちらです。

吸い出し手段で見るメリット、デメリット

最初に提示した4つの鼻水の吸い出し手段、各々のメリット、デメリットを簡単に書きたいと思います。

鼻吸い器(口で吸うタイプ)

【メリット】

  • 安価なため、破損や汚れで容易に買い替えることができる
  • 軽量でコンパクトなためカバンなどにしまえて外出先でも使用可能
  • 人の吸う力なので吸引力のコントロールが容易
    強い吸引力による耳などへの影響を軽減できる

【デメリット】

  • 口で吸うため、風邪などの鼻水を吸うと吸引者に風邪がうつるリスクがある
  • 上記の逆で吸引者が風邪を引いていたら、子どもに風邪をうつすリスクがある

直接口で吸う

【メリット】

  • 導入費用なし

【デメリット】

  • 直接口で吸うので風邪などの場合、高確率で風邪がうつるリスクがある
  • 子どもの鼻に直接口を当てるので、吸引者が風邪を引いていたら、高確率で風邪をうつすリスクがある

電動鼻水吸引機(ハンディータイプ)

【メリット】

  • 風邪をうつされるリスクが低減される
  • 風邪をうつすリスクが低減される
  • 後述する据置タイプより安価
  • コンパクトなため、鞄に入れて持ち歩き可能

【デメリット】

  • 吸引力は据置タイプより劣る(商品レビューより)
  • 鼻吸い器に比べると高額
  • 機械の吸引力は一定のため、弱めることができない
  • 電池が必要となる

電動鼻水吸引機(据置タイプ)

【メリット】

  • 風邪をうつされるリスクが低減される
  • 風邪をうつすリスクが低減される
  • 吸引力がやや強いため、粘度の高い鼻水でも吸引できる

【デメリット】

  • 今回紹介した手段の中で一番高額
  • 大型タイプのため、持ち運び困難
  • AC電源が必要となるため使用場所が限られる
  • 機械の吸引力は一定のため、弱めることができない
    陰圧を強くすることは可能
  • 洗浄消毒が面倒

パパのオススメはやはり高額ではあるが、感染のリスクが低い電動鼻水吸引がいいと思います。

お金に余裕があるのならば、据置タイプとハンディータイプの両方を購入したほうが、お出かけの際もカバーできます。

風邪を引いてたらお出かけできませんがね。

最後に

今回の『一家連続風邪罹患事件』我が家の歴史に残る大事件です。

子どもの風邪を甘く見ていたパパ、自分は風邪なんか引かないという根拠のない自身により、感染リスクの高い手段での鼻水吸引を選択してしまいました。

医療従事者として恥ずかしいです。

風邪に限らず、感染性胃腸炎など風邪よりも感染力の強い病気になってしまった際は、うつらないように徹底したいと思います。

一番は、”病気にならない”、”うつさない”、”うつされない”この3つ!

我が家には、咳をしても風邪ではないと言い張り、我が子に近づく強者(ママの天敵w)がいるので、今後の課題はその強者をどうすかが一番の課題になりそうです。

これからの時期、インフルエンザやノロウイルスなどが流行ってくる時期になりますので、皆さん体に気を付けてお過ごしください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です