【更新】これまでの経過に今回の入院について追加しました

パパの育児休暇どう思いますか?

最近時間に余裕ができたのでブログの更新を頑張っているパパです。

今日は、男性の育児休暇の取得についてちょっと書きたいと思います。

CAUTION

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育児休暇のイメージ

育児休暇といったらママが取るものと言うイメージですよね。
多くの男性がそう思っていると思います。
僕もそう言うイメージでした。

現に2016年度の男性の育児休暇取得率は3.16%だそうです。
(厚生労働省の発表)

なぜ、そう言うイメージなのか。

  • 自分の職場で前例(男性社員が育児休暇を取得していない)がないことによって自分とは無関係、または取得できないと思ってしまっている。
  • 職場環境が育児休暇を取得できる環境ではない。
  • そもそも男性が育児休暇を取得できると言うことを知らない。

以上の点から世の男性の育児休暇へのイメージというものは女性が取得するものと言うのが定着しているのではないかと思います。

男性の育児休暇取得のメリット・デメリット

メリット

  • ママからして見たら育児の負担が軽減される。
  • パパの子どもとのスキンシップの時間が増える。
  • 家族で過ごす時間が増える

ママの育児に対する負担が減ることにより”育児ノイローゼ”のリスクが減ったり、パパと子どものスキンシップの時間が増えるとともに育児の大変さを夫婦で共感しあえる。

何より、パパもママも家にいるので家族で過ごす時間が育児休暇を取得しない場合と比べて格段に多くなります。
(夫婦喧嘩も多くなるかも?w)

デメリット

  • 世帯収入が大幅に減少する。
  • 職場の上司、同僚からの風当たり。
  • 業務に支障が出る
  • 復職後、取得前の部署またはポジションに戻れるとは限らない。

男性の場合、昇進してなんぼの世界だと思います。
パパの業界では昇進というのは基本年功序列なので下克上みたいなものはありませんが、育休を取得することで自分の技術は向上せず、後輩たちに追い抜かれるということはあります。

育児休暇を取得したが復職した際、以前のポジションに戻れない、昇進等に影響が出てしまうなどという可能性もあります。
実際に昇進等に影響するかはわかりませんが、ポジションの入れ替わりはありそうですよね。

自分が抜けた分、同僚や後輩たちが自分の分の仕事もしているわけですからね。。。

そしてそして一番の問題、”世帯年収の減少”

育休中は給料は出ません。
その代わり、育児休業給付金という手当みたいなものが支給されます。
しかし、これは給与の全額をカバーできるほどの額はもらえません。
しかも支給は2ヶ月分をまとめて支給されるので毎月受給できるものではありません。

 

パパは育児休暇取らないの?

とりません。
というか退職するのでとれませんw

仮に退職しなかったとしても育児休暇はとりませんね。
なぜなら、今の給料でもカツカツの生活をしているので、収入がさらに減ってしまうと生活できなくなってしまうためです。

ママの産休から現在まで(これからも)、パパの給料と頑張って貯めた貯金で生活しています。
まだ貯金には少し余裕がありますが、徐々に貯金額は減っていっています。

ママの収入が減少しただけでもこれだけ生活に影響しているのでパパも育児休暇を取得してしまうとさらに生活に影響してきます。

ということでパパは育児休暇を取得できる環境であったとしても生活が困難となる可能性があるので育児休暇はとりません。

最後に

年配の上司や若い頃家族よりも仕事という概念で仕事をしていた人がいる職場環境では、仮に育児休暇を取得することができたとしても陰口を言われていると思った方がいいです。

実際にパパが友人から聞いたことがある話では、

「男が育児休暇をとるって意味がわかない」

「俺らが若い頃はそんな人はいなかった」

と、いっている方がいると言う話を聞いたことがあります。

このような話をされた側の人はなおさら育児休暇を取りづらくなりますよねw
こう言うのがあるから男性の育児休暇取得率が低いのだと改めて思いました。

昔は昔、今は今、上司の方達が若い頃の考え方と、今の考え方は違います。
今の若い人たちが昔の人たちの考えに合わせるのではなく、昔の人たちが現代の考えて合わせていかなくてはいけないのだと思います。

パパがこう言う話をブログで書くと要点がまとまっていなくて読みづらい記事になってしまいますが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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