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【2018】SpO2が低い!再入院

CAUTION
●当記事は先天性心疾患の病気を持つ我が子について書かれています。
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入院の経緯

外来時のSpO2の測定時片方の機械では67%、違う機械では84%の値が出た。

先生に診察してもらい、呼吸が早いとの指摘があった。
自宅にいた時も安静時はさほど早くないが、泣いたとき、足をバタバタさせたりしたときは呼吸が早くなっていたが本人いたって機嫌もよかった。

先生的には手術もうまくいっているし、レントゲンの結果でも肺に水が溜まっている状態でもない、何故SpO2が低いのか検査をしてみないとわからないとのことで入院して検査をし必要に応じて処置をするとのこと

毎度入院セットは持参して通院しているので慌てることはなかったが急に我が子と離れるとなると寂しいよね

2018.05.22

  • レントゲン撮影:n.p
  • 採血:BNP低下
  • 心エコー:n.p
  • 心電図:n.p

結果、今回SpO2が低かった原因としては脱水傾向にあったためとのこと

前回の入院時も脱水になってたんだよね

じゃーなぜ脱水になったのか

利尿剤の量が多いのではないかとのこと

入院中にバランスを見ながら薬の量を調整するのだと思われる

2018.05.23

本日よりミルク120mL/回→160mL/回に増量となりました。

現在、120mLを哺乳瓶で口からのみ、残りの40mLを鼻からの管で注入しております。
経口で160mL問題なく飲めるようになったら鼻からの管を抜くそうです。

また現在、酸素3L投与されていますがこちらもミルクを飲んで脱水が収まってきたら外すそうです。

また、術後ICUで血圧が130-140mmHgあったこともあり血圧を下げる薬を飲んでいましたが、血圧が下がってきているのでこちらも本日から朝と夜のみの服用で昼の服用がなくなりました。

ちょっといろいろ思うところがあったりするので後日不平不満の記事を書こうかなと思っていますのでどうかお付き合いをよろしくお願いしますw

2018.05.23

酸素2Lでも時折、SpO2が70%後半に低下することがある

脱水傾向を回避しても呼吸が早い
→もしかすると今までは脱水気味だったため弁の逆流が少なかったが脱水が改善され循環血液量が増えたことで実は弁の逆流が多いのではないかという仮説が浮上

28日(月)にカテーテル検査を行い、その日のカンファレンスで検討するとのこと

二心室修復が可能なのか単心室手術でまずグレン手術を行うのか

仮にグレン手術を行うとしてもBNPが低くならないと手術ができないとのこと

いったん退院になるかそのまま入院を継続して観察するのか

早くて29日(火)でないと今後の方針が決まらないとのこと

2015.05.28

心臓カテーテル検査

お昼から始まり夕方終わりました。

ICUに行くかなと思いきや一般病棟へ戻ってきました。

18時頃、麻酔から目が覚めたところで大暴れ!
カテ後ということもあり、体温は39℃

多分本人は熱が上がり代謝が多くなり、酸素の需要と供給のバランスが崩れたのだと思う

多分相当苦しかったと思うよ

もうママもどうしようもできないくらい

すぐ寝かせてくれればよかったのにそのまま20時くらいまでなにもされず暴れてたそうです。

21時半頃ママより電話

ICUに入ることになった

先生がパパも説明を聞いたほうが安心すると思うからということで翌日病院へ行くことに

夜でしたが上司にLINEで報告、「行ってこい!」ということで急遽有給でお休みをいただきました。

尊敬できる素晴らしい上司です。

ICU入室時(AM01時30分)

  • HR:133bpm
  • BP:88/52mmHg
  • SpO2:80~84%

2018.05.29

【AM08時頃】

  • HR:110bpm台
  • BP:62/40mmHg
  • SpO2:78%

【PM12時頃】

  • HR:110bpm台
  • BP:60mmHg台
  • SpO2:74~83%
  • BT:36.8℃
  • ネーザルハイフロー:FiO2 100%

翌日、8時半ごろ自宅を出発

先生からの説明を簡単に書きます。

  • 肺動脈圧は高いが、術前よりは少し低くなっている
    しかしまだ高いとのこと
  • 統合した肺動脈は狭くなっている箇所はあるがすぐに処置をしなくちゃいけない状況ではない
    今後は広げる治療が必要となるだろう
  • 左心室と右心室の大きさはどちらも同じくらいの大きさである
    二心室治療ができるくらいの広さはある
  • しかし、大動脈が右心室の端のほうにあり左心室から距離がある
    外科的には手技が難しくなるとのこと
  • 単心室治療をするとしても今の肺動脈圧では高すぎる
  • どちらの治療をするにせよまずは、肺高血圧の治療をして肺動脈圧を下げてからでないとどちらの治療にも勧めない
  • 現在ICUで、肺の血管を広げる薬とネーザルハイフローで治療をしている
  • 昨晩の病態については、カテの麻酔が切れて覚醒したこと、体温が39℃あったことでPA crisis(肺動脈危機)の状態であっただろうとのこと
  • 要するにただでさえいっぱいいっぱいの肺動脈に、さらに覚醒し活動量が増えたこと、熱が39℃もあり代謝が増えたことでさらに肺動脈に負荷がかかり、酸素化が追い付かなかったということ
  • また、カテで分かったことは我が子の心臓自体が苦しいとき、そうでないときで勝手にコントロールしているとのこと
    だから家では機嫌がよく、苦しい状態がわからなかったのだろうと
  • 今後は週明けまでICUで管理して、一般病棟へ上がり、酸素と薬で肺高血圧をコントロールし退院するとのこと
  • 退院時は、在宅酸素を導入するとのこと
[\list]

以上、ずらっと説明されたことを箇条書きにしました。

2018.05.30

  • HR:110bpm台
  • BP:70後半~80mmHg台
  • SpO2:78~80%
  • ネーザルハイフロー:FiO2 50%
  • 鎮静剤等減量

Hb13g/dLのため輸血開始しHb15g/dLになったため終了

ARミルクが胃管から80mL/回で開始

浮腫軽減

半覚醒しおもちゃで遊んだりミトンを食べるw

ネーザルハイフローも設定を下げれてきているからカヌラに変更していく

覚醒しても値に変化がないため金曜日(6/1)に一般病棟へ上がるかもしれないとのこと

2018.05.31

  • HR:110後半~120bpm台
  • BP:70後半~80mmHg台
  • SpO2:78~80%
  • BT:37.0℃

ネーザルハイフロー中止しカヌラ2Lに変更

ARミルク胃管から100mL/回へ増量

明日、一般病棟へ移動するとのこと

2018.06.01

ママが病院につく前に一般病棟へ移動w

呼吸も落ち着いていて本人も楽そうとのこと

このまま順調にいって早く退院してくれ!

2018.06.07

SpO2が85%前後で落ち着くことが理想とのこと

低くてもダメ、高くてもダメ

難しい!!

2018.06.08

SpO2が80%後半を示している。

肺の血流が多くなってきたのかなと思っていると80%まで下がりまた上がる。

この値の信憑性が。。。

週明けの採血でBNPが横ばいまたは低下していたら、次回のカテーテル入院の日程を決めて退院の調整をするとのこと

早く帰ってきておくれ!

2018.06.11

本日採血とレントゲン撮影しました。

気になるBNPは。。。

まだ聞いていませんw

明日、肺血流シンチの検査をして前回と変わりなければ一旦退院ということでした。

で、一応予定では7月中旬くらいに再度カテーテル検査入院を予定しているそうです。

本日在宅酸素の手配をして、明日から実際に機械を使って練習するそうです。

 

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