【お知らせ】記事の選定に戸惑っていますが頑張ります

【2018】入院②SpO2低下 緊急入院!!

2018.03.05(心臓カテーテル検査日)

カテーテル検査の結果、ICU入室の経緯について記事を更新しました。

術前のカテーテル検査 そのままICUへ

入室時バイタル等

人工呼吸器、NOシステム装着
輸血、アルブミン、鎮静剤その他もろもろ薬剤注入中

  • NO[一酸化窒素の投与濃度]:20ppm
  • FiO2[人工呼吸器による供給される酸素濃度]:100%
  • SpO2:73%
  • HR[心拍数]:160~170bpm
  • BP[血圧]:90mmHg台
  • BT[体温]:39℃

カテーテル検査の後ということで体温が39℃ありました。
体温高いこともありHR
鎮静が浅くもぞもぞ動くとSpO2が低下してしまうため、もう少し眠りを深くするとのこと

2018.03.06

人工呼吸器、NOシステム装着
輸血、アルブミン、利尿剤、鎮静剤その他もろもろ薬剤注入中

  • NO:10ppm
  • FiO2:100%
  • SpO2:83%
  • HR:110bpm台
  • BP:90mmHg台
  • BT:36.7℃

解熱剤、念のため抗生剤の使用で昨日より体温は解熱

アルブミンを投与して血液の中を濃くして血管外に出ている水分(浮腫の原因)を血管内に引き込み、利尿剤を使って体外に排出していることにより昨日より浮腫軽減

貧血気味のようで顔色が白かった。。。

医師によるともう少しHb[ヘモグロビン値]を高くしたいとのこと
また、先天性心疾患の患者は染色体異常を持っていることが多いとのことで我が子の染色体の検査を依頼

→ここで染色体異常が見つかったとしてもそれを治す方法はない、しかし染色体異常の有無がはっきりすることで今後の治療方針を決めるのに役立つとのこと

2018.03.07

人工呼吸器、NOシステム装着

  • NO:2ppm
  • FiO2:50%
  • SpO2:85%
  • HR:107bpm
  • BP:90mmHg台
  • BT:熱発していないとのこと

声かけで開眼、手足を動かす

→動作によりSpO2低下、安静にするとSpO2戻ってくる。

我が子人気者ですw
特に我が子の太ももwムチムチで看護師さんたちみんな触っていくそうですw
人気者でなによりです。

2018.03.08

人工呼吸器、NOシステム装着(NOシステムに関してはNOは流していない)

  • NO:0ppm
  • FiO2:50%
  • SpO2:70~80%
  • HR:110bpm台
  • BP:70~80mmHg
  • BT:36℃後半
  • Hr[尿量]:520mL/day

お昼の面会時、声掛けでもぞもぞw

夕方の面会時、痰の吸引直後ということもあり覚醒中w声掛けに開眼、パパママの指をにぎにぎw
相変わらず力は強かったw元気だ!
挿管チューブを固定しているテープの端がちょうど我が子の唇にあたっているためそれを食べてる我が子。。。

面会後、外科医より明日の手術について説明

2017.03.09(手術日)

ICU出棟時バイタル

人工呼吸器、NOシステム装着(NOシステムに関してはNOは流していない)

  • NO:0ppm
  • FiO2:50%
  • SpO2:70~80%
  • HR:100bpm台
  • BP:70~80mmHg
  • BT:不明

鎮静浅め、タオルを食べようとしたり手足を動かして落ち着かない様子w

手術後ICU帰室時

人工呼吸器、NOシステム装着、輸血(赤血球、血漿、血小板)、その他たくさんの薬剤注入中(薬を注入するポンプ10台以上ついてましたw)

  • NO:20ppm
  • FiO2:100%
  • SpO2:80%
  • HR:160bpm台
  • BP:90mmHg台
  • BT:36.5℃(食道温)

無事手術は終了、術前の説明、術後の説明について記事を更新しました。

いざ、出陣!2回目の手術と術前説明

2018.03.10(1 POD[術後1日])

  • NO:0ppm
  • FiO2:25%
  • SpO2:81%
  • HR:150bpm台
  • BP:90mmHg台後半
  • BT:36.5℃(食道温)

NOは今朝6時からOFFになっているとのこと。(面会時間:お昼)
NOを投与しなくてもFiO2 25%でSpO2 80%を維持できている。
素晴らしい!!

その後外科の先生が来て、術後から今朝まで大きな問題もなく人工呼吸器のFiO2も下げることができ、NOをOFFすることができましたと説明しながらFiO2をまた下げていきました。

  • FiO2:23%
  • SpO2:81%

FiO2下げるも面会中SpO2 81%から下がることなく維持できている。

2018.03.11(2 POD)

  • NO:0ppm
  • FiO2:21%
  • SpO2:75%前後
  • HR:150bpm台
  • BP:80-90mmHg
  • BT:36.8℃(食道温)

容態は安定しているとのこと

2018.03.12(3 POD)

  • NO:0ppm
  • FiO2:21%
  • SpO2:70%前後
  • HR:150bpm台
  • BP:85-90mmHg
  • BT:37.4℃(腋窩温)
  • FiO2:25%(FiO2:21%でSpO2低下したため増量)
  • SpO2:75-77%
  • BW:7164g

本日朝より、筋弛緩薬OFFして様子を見ているとのこと

ドレーンも4本中2本抜去
鼻から入っていた食道温を測るチューブも抜けました。

FiO221%で様子を見ていたが70%前後まで低下見られたため、25%へUP

2018.03.13(4 POD)

  • NO:0ppm
  • FiO2:25%
  • SpO2:82-85%
  • HR:130bpm台
  • BP:90-100mmHg

昨日より筋弛緩薬OFF、時折動いたり開眼したとのこと
脳障害はないと思われる。

ドレーンも今日残りの2本抜去したとのこと

面会中もパパママの指を握ったり、一回だけ目をあけました

2018.03.14(5 POD)

人工呼吸器、NO離脱(人工呼吸器、NO外れました)

  • HR:130後半〜140bpm前半
  • BP:90-100mmHg
  • SpO2:80-85%
  • FiO2:40% 鼻カヌラから3.5L

鎮静もだいぶ浅め、むせたりして覚醒
目を開けていましたwパパママの事見えてたかな?

まだぼーっとした感じで目を開けていましたw

呼吸器の力を借りないで自分で呼吸をしてSpO280%台を保てているので素晴らしいです。

早ければ金曜日、または来週の月曜日に一般病棟へ戻るかもしれないとのこと

そしてもしかしたら夕方からミルク再開になるかもとのこと

2018.03.15(6 POD)

  • HR:134bpm
  • BP:94mmHg
  • SpO2:80%
  • FiO2:39% 鼻カヌラから3L

目を開けて口をパクパクw

ミルク胃カテより5mL注入して10mL戻ってくる

胃の動きがよろしくない様子

2018.03.16(7 POD)

  • HR:130-150bpm(覚醒時上昇)
  • BP:90-125mmHg(覚醒時上昇)
  • SpO2:85%
  • FiO2:21% 鼻カヌラからの流量見るの忘れました

覚醒するとオぇってなるらしく、胃が活動していないのではないかということで週明け月曜日、胃透視を行うと共に鼻から入っている管を十二指腸まで進める処置をするとのこと

過去に同じ手術をして胃の神経を傷つけてしまった症例もあり、その可能性もあるかもしれないとのことでした。

しかし、時間とともに胃の機能は回復するとのこと(時間は個人差があり、早い人もいれば時間がかかる人もいるとのこと)

2018.03.17(8 POD)

  • HR:130-160bpm(覚醒時上昇)
  • BP:90-110mmHg(覚醒時上昇)
  • SpO2:75-85%(時折低下)
  • FiO2:21% 鼻カヌラからの流量3L

本日は面会時から覚醒中
お口が寂しいようで唇をもぐもぐw手の抑制を解除するとすぐに指を食べるw

そうするとHRが160bpmまで上昇。。。

昨夜よりミルク開始、鼻のチューブを胃の出口付近まで進めてミルク注入
昨夜1mL/hrでミルクを開始して、今朝から3mL/hrで注入中

早く胃が回復して口からミルクを飲めるようになってくれー

2018.03.18(9 POD)

  • HR:130-160bpm(覚醒時上昇)
  • BP:80-90mmHg
  • SpO2:76%

おしっこの管と鼻からの酸素チューブ外れましたー!!

ミルク3mL/hr→5mL/hrに増量しました

2018.03.19(10 POD)

  • HR:150-160bpm(覚醒時上昇)
  • BP:120-140mmHg(覚醒時上昇)
  • SpO2:76%(時折低下)

HR、BPともに高め ちょっと心配になる
多分HRが早くて疲れてるのかな、息切れみたいな感じなってる

本日、胃透視検査であったが、便に赤黒い血が混じっているとのことで検査が延期に。。。
そして、ミルクも中止になりました。

医師が言うには腸炎かもしれないとのこと

2018.03.20(11 POD)

  • HR:137-150bpm(覚醒時上昇)
  • BP:120-140mmHg(覚醒時上昇)
  • SpO2:76~80%

貧血気味ということで昨晩より輸血開始

手術の際に入れた体外式のペースメーカーのリード線抜去

2018.03.21(12 POD)

  • HR:110bpm(熟睡中)
  • BP:80-90mmHg
  • SpO2:80%

面会時、鎮静剤を使用してぐっすいりおねんね中

お腹がすいているのか口からはよだれがw

2018.03.22(13 POD)

  • HR:120-130bpm
  • BP:100-120mmHg
  • SpO2:80-86%

昨晩より十二指腸までの管より5%グルコース注入開始
昨晩黒色便が出た

2018.03.23(14 POD)

  • HR:110-120bpm
  • BP:110mmHg
  • SpO2:80%

術後2週間が経過、最近は覚醒していても循環動態が安定している印象
しかし、消化器系の出血の疑いがあり、ミルク止め、一般病棟へ上がるのも延期となっている

昨夜黒色便が出た

昨晩、いたずらっ子の我が子は鼻から胃と十二指腸に入れている管を自己抜去。。。w
本日面会に行ったとき反対側の鼻から新しく管が入っていましたw

2018.03.24(15 POD)

  • HR:110bpm
  • BP:90mmHg
  • SpO2:86%
  • BT:38℃半ば

昨晩よりミルク3mL/hrで投与

熱発あるため首の点滴の管を足の付け根に入れ替える

本日もいたずらして鼻からの管を少し抜きましたw

週明けもしかしたら一般病棟へ移るかもとのこと

2018.03.25(16 POD)

  • HR:110bpm
  • BP:80-90mmHg
  • SpO2:83-88%
  • BW:6134g

ミルク投与量3mL/hr→5mL/hrにUP

まだ時々黒色便がでる

2018.03.26(17 POD)

  • HR:110bpm
  • BP:90mmHg
  • SpO2:76-80%

本日、鼻から十二指腸までの管が抜けました。
朝から3時間おきに10mLミルク投与、夕方から20mLに増量

ミルクはきちんと消化されている

時々黒色便でるときがある

2018.03.27(18 POD)

  • BP:110mmHg
  • SpO2:82%

本日午後一般病棟へ

ミルク3時間おきに40mLへ増量

ICUの看護師さんがインフルになったとのことで個室へ移動
予防的にタミフル投与


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【2018】通院、予防接種の記録