【お知らせ】ブログリニューアル!初期不具合あるかもしれませんが随時修正します。

我が子退院!!でも1か月後。。。

CAUTION
●当記事は先天性心疾患の病気を持つ我が子について書かれています。
●我が子の今までの経過を見たい方はこちらへどうぞ
●当ブログを初めてご覧になった方は必ずこちらを一読ください (少なくとも1番の項目については一読ください)

この度我が娘が退院しましたので、今回の入院についてまとめました。

入院となった経緯

退院して1か月過ぎたころの外来にて、SpO2が低く、呼吸も早いということが先生にとって気がかりだったそうです。

ということで何故、手術もうまくいっているのにSpO2が低いのかその原因を突き止めるために再入院することになりました。

まーこのままで自宅に返されてもいずれは夜中受診する羽目になっていたかもしれないのでよかったのかもしれない

確かにこんな状態という話を聞いて家に連れ帰っても不安でしょうがなかったと思う。

結果!なぜSpO2が低かったの?

前回同様、脱水傾向だったのが原因じゃないかということ

またですか!!

この怒りについては別の記事を書いているのでそちらを見てもらえればと思います。

ミルクを増量して薬の調整をしたが、酸素2Lでも時折SpO2が70%後半とかまで下がることがあり、脱水だけが原因じゃないのではないかということでカテーテル検査を行うことに

結果、肺高血圧状態が前回のカテーテルの時よりも進行していることが原因とのこと

緊急でICUへ入室

カテーテル後、一般病棟へ戻ってきたが、麻酔が切れたこと、高熱であったこともあり、PA crisisの状態になってしまった。

もともと肺高血圧で麻酔が切れての覚醒、高熱により、肺動脈の状態がもっと悪くなった。

そのため、ICUで管理することになりました。

ネーザルハイフローという高流量で鼻から酸素を流す呼吸器肺血管を広げる薬を使って肺高血圧状態を軽減させる治療を行うことになりました。

4、5日ほどICUで管理されていましたが無事一般病棟へ戻ることに

そして入院から26日で退院することができました。

今後の方針

まずは、現在の肺高血圧の状態の治療を継続する。

そのため、在宅酸素の使用、肺血管を広げる薬を継続することになりました。

7月11日入院、12日カテーテル検査の予定ということで予約を取りました。

このカテーテル検査で肺高血圧が改善しているのかを調べ、再度今後の方針を決めるとのこと

今後の方針とは、単心室治療にするのか二心室治療にするのかということ

最後に

入院と退院を繰り返していますが、我が子に無理がかからないように事を選択していけるよう頑張ります。

同じように病気を持った子どもを育てている方々も頑張りましょう!

自宅では極力子どもに負荷がかからないようあまり泣かせないように努力しています。

今は入院中の我が子のライフスタイルと自宅でのライフスタイルの違いにより、お風呂を苦労しています。

入院中は20時前には寝ている我が子、しかし自宅では頑張っても20時くらいにお風呂というスタイルなので眠いのにお風呂でめっちゃ泣きます。。。

そうするとSpO2が。。。

ということで今我が子のお風呂の時間を早めれるよう我が家のライフスタイルを改善しようとしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です