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撮るだけが写真じゃない!!RAW現像の魅力!

以前、カメラやらないか?っていうブログを書きました。

その続編としてパパがなぜカメラにはまったのかそれにはもう一つ理由があります。

それは、RAW現像!!

下手な写真を編集でごまかしているんじゃないかと思われるかもしれませんがそうじゃないんです!

RAW現像とは

RAW(ロウ)とは写真の生データのことです。

現像とは料理するということと同じです。

生肉、生野菜(一部を除く)は、そのまま食べれないですよね。

何かしら我々人間が手を加えて初めて食べれるものになります。

それと一緒のイメージです。

具体的には?

【作例】

RAW現像前の生データです。

これをRAW現像すると。。。

こんな感じになります。

下手くそな作例ですがね

星空はカメラの設定によって左右されますが、RAW現像は必須です。

では日中にとった写真ではRAW現像は必要ないかというとそうでもないです。

【作例2】

生データだとちょっと暗めですよね

ちなみにボケ具合は自然なものです。

それをRAW現像すると

相変わらず下手ですが現像前と比べると明るくなりましたよね

こんな風に暗いときは明るく、明るいときは暗くしたり、ほかにもいろいろできるんです。

この子w(Lightroomのことねw)

実は知らずのうちにRAW現像してる!?

カメラをやっている方はわかっていると思いますが実は皆さんの撮った写真は現像されているんです。

何もしていないけど?って思われる方もいるかと思いますが、デジタルカメラやスマホで写真を撮るとRAWデータではなくJPEGで保存されていませんか?

実はこれデジカメやスマホがいい具合に現像してくれているんです。

LightroomなどのRAW現像ソフトはこのデジカメやスマホがやってくれいることを自分でやることができるんです!

ということは自分好みの写真に仕上げることができるんです!

パパはこれに魅力を感じた!!

写真を撮ることも楽しいが自分好みの作品が作れるということにパパは魅力を感じ本格的に”写真”を始めようと思いました。

ちょっと応用を加えるともっと面白い作品が出来上がります。

例えばこんな感じ

【作例3】

現像前はこんな感じ

現像後はこんな感じです。

メインの被写体にピントを合わせ他をぼかす

カメラの設定だけではなかなかできませんが現像によって可能となります。

また傾きも補正しています。

この作品はLightroomとPhotoshopを併用して仕上げています。

最後に

いかがでしたか?

写真を始めたくなってきたでしょw

余談ですが、作例1、2は2018年にSONY α7Ⅲで撮影しています。

作例3は2017年にOLYMPUS OM-D E-M10MarkIIで撮影しています。

被写体が全部違うので比較にはなりませんが作例1、2はフルサイズのセンサーのカメラで作例3はマイクロフォーサーズのセンサーのカメラで撮影しています。

フルサイズの時に東京で撮影したかったなw

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