【お知らせ】ブログリニューアル!初期不具合あるかもしれませんが随時修正します。

パパ、体から危険信号!そしてドクターストップ

現在、パパは体の不調により仕事を休んでいます。

この数年間、風邪やインフルエンザ、胃腸炎にはかかりましたが休職に至るまでの病気は数年ぶりです。

理解ある上司、職場で安心して休養しています。

そして日々、娘の成長をリアルタイムで見ることができてとてもうれしいです。

事の発端は”胃の症状”

前の職場から嫌な仕事や連休明けなど仕事に行きたくなくて胃が痛くなったり、眠れなかったりということは幾度となくありました。

しかし一歩家をでて電車に乗ると吹っ切れた感じでこのような症状はなくなるか、軽減していました。

でも今回は「これまでとは何かが違う」そう思うようになりました。

今回の症状

  • 波があるがいつまでたっても治まらないキリキリとした胃痛
    特に空腹時、強く表れる
  • 起床時の胃のムカムカ、吐き気
    胃のムカムカでかなり早い時間に目が覚めてなかなか二度寝ができない
  • 胃が痛くて食欲がわかない
  • 食事は数口でお腹がいっぱいな感じになる
  • そして食事後また胃が痛くなる
  • 徐々に食事量が減り、体重が2Kgほど落ちました。
  • 疲れていてもなかなか寝付けない
  • 十分寝たはずなのに翌朝眠くてなかなか布団から出れない
  • 胃の症状がストレスとなり些細なことでもイライラする
  • 集中力、注意力が落ちた

典型的ないやいやびょうの症状が何個かありますが、このような症状が毎日続きました。

初めのころは休日は症状が出なかったのですが月日が経つにつれ休日も症状が現れるようになってきてきました。

さすがにヤバいと思い消化器内科を受診

問診、そして初めての腹部エコー検査を行いました。
妊婦健診を疑似体験w

初診では慢性胃炎と診断され、胃カメラを進められましたが心の準備ができておらず、薬で様子を見ることにしました。

薬を飲んでも一時は症状がなくなるが薬が切れると再び症状が出現します。

結構精神的にも肉体的にも追い詰められてきたので再び受診しました。

そこで意を決して胃カメラをお願いして別の薬を出されました。

初体験!胃カメラ

検査当日、今まで以上に僕の胃は悪コンディションです。

『検査の不安』、『緊張』、『前日20時からの絶食』から胃がおかしくなってます。

インターネットで調べるとたばこもダメらしいのですがクリニックでは言われなかったのでたばこで気を紛らわすことで精一杯でした。

クリニックまでの道中が苦痛で苦痛で仕方がありませんでした。

待合室で待っている間もドキドキ、名前を呼ばれるたびにさらにドキドキ

ついにその時が来ました。

処置室に連行され、ふかふかのソファーに座らされ、水あめのようなねっとりした局所麻酔の薬を口から入れられ飲み込まないように喉の奥に溜めておいてくださいとのこと

実に不快な味、そしてどんどん唾液も溜まっていき溺れる寸前でしたw

飲み込んでも身体に害はないようですが飲み込みたくもないですねw

次に水あめ状の局所麻酔が触れていないところに麻酔をするためスプレーで喉の奥に局所麻酔を吹きかけられました。

油断しているとむせてしまうくらい勢いが強いスプレーでした。そして、なんといっても苦くて不味い

最後に麻酔が聞いているかの確認で「あ~」と声を出して舌の奥のほうをツンツンされましたw
麻酔が聞いてないと「おぇ」ってなりますが麻酔が効いているので全然平気でしたw

先生も来てついに。。。

細い内視鏡を使ったのですが結構つらかったです。

イメージ的には長くて堅めのうどんを噛まずに永遠と飲み込んでいる感じです。

唾液は飲み込まず、吐き出してとのこと。気管に入ってむせてしまうらしいです。

そして、ゲップは我慢!コーラを一気飲みした時の数倍以上の膨満感でした。

でも、内視鏡を抜くときはすごく爽快な気分でしたw

胃カメラ自体も苦痛ですが、局所麻酔も結構な苦痛でした。

もし今後初めて胃カメラをする方が読んでいたら、結構な心構えをして挑んでください。

パパはもうやりたくありません!細い内視鏡でも苦痛だったのでこれ以上太いのを入れられた日には気絶しそうですw

苦痛胃カメラの結果

胃潰瘍でも逆流性食道炎でもなく”機能性ディスペプシア”という病名でした。

年齢的にも消化器の運動異常ではないでしょうということで、ストレスが原因なのではないかということになりました。

そして、「ストレスに関して思い当たる節があるのなら一度心療内科を受診してみたらいいかがですか。」と、消化器の先生に言われたので早速上司に結果報告ならびに相談したところ行ってこいとのことでしたのでお休みいただき心療内科のクリニックに行きました。

MEMO

【機能性ディスペプシア】

慢性的な胃など腹部症状があるが検査をしても原因や異常が見つからない病気

原因はまだはっきりしていませんが、精神的ストレス、消化器運動異常、知覚過敏などが関係しているのでないかといわれています。

医師の勧めで心療内科を受診

いろいろ過去のこととか今のこととかいろいろ聞かれました(約40分)

家族構成、同居家族、現在に至るまでの仕事、子どものことたくさん聞かれました。

こんなのも聞くんだという質問もありました。

「いつ結婚したの?」

日にちは覚えていますが、何年に結婚したかまでは覚えていませんでしたw

不意打ちすぎるw

診察の結果

”適応障害”ということで1ヶ月の休養、通院が必要との診断書をもらいました。

胃の症状はやはりストレスからきているものだと考えられるといわれました。

またこの時ちょっと別のこともしたいなという考えもありました。

医師には、まずゆっくり休んで身体を治しましょう、そしたら次にどのような道に進むのか考えてみてくださいと助言をいただきました。

そして案の定”セルトラリン”という薬と眠りを助けてくれる薬が処方されました。

この眠りを助ける薬、僕にとっては強かったのかな?朝起きても眠気が昼前くらいまで続きました。

再診するたびに薬の量が増えていく、そしてこっちのほうが朝まで残らないとのことで入眠剤も処方されました。

ストレスの原因はなんだろう

小さいものから大きいものまでたくさんある気がします。

  • 片道40分、往復50km弱の道のりの車通勤
  • まだ慣れない環境での仕事
  • 結構ペースの速い指導
    前の職場でもこういう先輩はいましたが毎日となると・・・
  • 上司と二人の部署なので上司が休みの時はやったことのない仕事の電話がくる
  • 休日の自分の時間が少なく、休める時間がない
    土曜日仕事して発生した代休を子どもの通院日にしている
  • 子どもの心配や不安
  • お金に対する不安
    前職より収入が減り、高額な住民税の支払いがある
  • ママと実母の関係
    いじめられているわけではなく、ママのやることに何でもかんでも口出しをしてくるらしい
    ストレスでパパと同じようにならないか心配
  • やりたいことがあってもなかなか行動しない自分にイライラ

心療内科の先生から言われたことは、どれか一つが原因というわけではなくそれぞれのストレスが蓄積していった結果、キャパオーバーとなり身体的症状として胃の症状がでたり、睡眠の質が悪くなったのだろうとのことでした。

上記のストレスがもたらした胃の症状、睡眠不足でさらにストレスがかかり悪循環となったと思われます。

ひとまず、少しでもストレスを減らして身体的症状を回復させましょうということで1ヶ月の休職の診断書を出されました。

さすがに親を辞めることはできませんからねw

1ヶ月休んでみてどうだったの?

1ヶ月休んでみて、新たにこれもストレスだったんだということに気が付きました。

それは、「時間」と「心の余裕」

あれやらなきゃ、これもやらなきゃ、あれもやりたい、これもやりたい、プライベートで使える時間に対してやりたいこと、やらなきゃいけないことの量が多すぎました。

短時間でいろいろなことをこなそうと詰め込みすぎたため、心の余裕もありませんでした。

イメージ的には常に全力疾走でアドレナリン全開の状態

そりゃー疲れるよね、身体も心も

今までやらなきゃと思っていたこと、やりたいと思っていたことをこの休みを使ってゆっくり実行することで徐々に心の余裕も取り戻せました。

心の余裕もできたことで今までは自分のやりたいこと、やることにしか注視できていなかったのが今では1日1日成長する子どもの変化に気づくことができました。

だいぶ身体も心も回復してきてはいますが胃の症状は完治していないこともあり、さらに1ヶ月休職することになりました。

最後に

今までもストレスにさらされてきていましたが、今までのストレスは一時耐えたらストレスの原因が解決していたので蓄積することはありませんでした。

しかし今回は、小さいストレスでも継続的に続いていた結果キャパオーバーとなってしまいました。

パパのストレスは無頓着な性格にならないと根本的に解決しないストレスが複数あるのでこれからもストレスとは長いお付き合いになるとは思います。

でもそのたびに休んでいるわけにもいかないのでストレスを軽減できることはないか、ストレスを発散する方法がないかを残りの1ヶ月の休みでゆっくり考えていきたいと思います。

早急にストレスを軽減する方法としては1つだけ案はあるのですが、これは結構な綱渡りなので慎重に考えていきたいと思います。

また、1か月後どのようになったのか記事を書きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です