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出産前の諸経費についての備忘録

出産前の諸経費について簡単にまとめたいと思います。

正直言うと初産なので、ママもパパもどのくらいの費用がかかるのか全く検討がつきません トータル的な費用もそうですが、何にいくらかかるのかもわかりません。 多分、初産のパパママたちは今の我が家と同じで妊婦生活も不安かもしれませんがお金の面でも不安がありますよね。

そこで僕も正直わからないことだらけなので一度出産前の費用に関して調べたのでまとめます。 後日別記事で出産後の費用に関しての記事も書きます。

妊婦健診

  • 妊婦さんは必ず受けなければいけない健診である。
  • 健康保険が適応にならないので全額自己負担となります。
  • 妊婦健診を受ける医療機関、健診の内容によって費用はバラバラです。
  • 母子手帳をもらうと健診の補助券がもらえる。
  • 補助券を使用たとしても平均すると1回あたり4000円〜5000円くらいの支払いとなる。 中には無料となる場合もある。
  • 特殊な検査を受けるときは10000円前後の支払いとなることがある。

我が家で実際もらった補助券

  • 妊婦健康診査受診票(14回分)
  • 妊婦超音波検査受診票(1回分)
  • 妊婦子宮頸がん健診受診票

本日までに妊婦健診で支払った金額

  • 01月13日:7500円(補助券なし) エコーあり
  • 01月20日:4500円(補助券なし) エコーあり
  • 02月03日:4700円(補助券なし) エコーあり
  • 02月15日:4500円(補助券あり) エコーあり、採血あり

ママが言っている病院ではだいたい毎回4500円くらいの実費支払いがあることがわかります。

特殊検査

出生前診断などにかかる費用が主なものになると思います。

出生前診断とは

お腹の赤ちゃんに先天性の病気、奇形、染色体異常がないか調べる検査 簡単にいうとお腹の中にいる時から病気があるかどうかを調べるための検査ということです。

※出生前診断については後日”マタニティー”のカテゴリーで詳しく記事を作成する予定ですので本記事では費用について書きます。

各検査の費用

  • 超音波検査:20000円〜50000円
  • 母体血清マーカーテスト:10000円〜20000円
  • NIPT新型出生前診断:20万円前後
  • 絨毛検査:15万円前後
  • 羊水検査:12万円〜15万円

健康保険適応外かつ高度な検査のため金額も高額となります。 これらの検査は任意ですので必ずやらなければいけないと言うこともありませんし、やったとしても全てをやらなくてはいけないと言うことでもありません。

入院・出産費用

  • こちらも健康保険が適応されないため、全額自己負担となります。
  • 個室を希望したり、無痛分娩を希望するとさらに負担額は増大します。
  • 部屋代や規模・設備などによって金額が違うため一概にどこの医療機関でも費用が同じとうことではない。
  • 平均すると30万円〜60万円と大きな幅があります
  • 後日、別記事として詳しく書きますが”出産育児一時金”という補助金(42万円)がありますので請求金額として見ると大金ですが実際の負担額は少額となります。
  • 何らかの理由により帝王切開での出産となる場合、健康保険が適応されますので3割負担となります。 風邪などで病院を受診した際と同じ負担率

マタニティーグッズ・入院グッズ

  • 初期の頃はまだお腹が出ていないので以前と同じ服や下着を着用できますがお腹が大きくなるとそれも着れなくなります。 そのために、マタニティー服やマタニティー下着を購入しなくてはいけません。
  • その他にも妊娠線などの予防のためのクリームや葉酸を摂取する必要があるので葉酸のサプリメントなども必要となってきます
  • 入院の際は、病院から配布されるものもありますが自分で用意しなくていはいけないものもあるようです。
  • 平均すると5万円前後必要となります。

生活費・交通費

産前からママが専業主婦と言う家庭は特に問題はないかと思いますが、共働きで生計を立てている家庭であればママが産休、育休に入ってしまってからの生活費、里帰り出産を考えている家庭ではその交通費のことも考えなければいけません

産休中、育休中は会社から給料は出ません、そして給料が出ないと言うことは賞与も出ません

これらの収入を補助するために”出産手当金”、”育児休業給付金”という助成金があります。 僕も勘違いしていましたが何かと決まりがあるみたいなのでこれらの助成金に関しても後日、別記事で書きますのでそちらを参照ください。

僕がざっと調べた感じで、ここで皆さんにお伝えしたいことは1つ。 それは、

”出産手当金”、”育児休業給付金”をあてにしないで最低限の金額でいいので貯金をしてください。

と言うことです。

最後に

今回ざっくりと、出産前に必要な費用についてまとめました。 我が家の初めてのことなので全くと言って知識ゼロの状態です。そこで役に立つのがインターネットの情報です。 しかしインターネット上でも意見がバラバラでした。 今回、本記事で提示している金額についてはおおよその中央値を提示しております。

ここまでバラバラな要因として

  • 自治体ごとに補助する割合が異なること
  • 医療機関によって費用が異なること

これらが大きな要因となります。

実際にいくらかかるかと言うことを事前に知ることはほぼ不可能なことですので、あらかじめ余裕を持って貯金をしておくことで費用面の不安は解消できるのではないでしょうか。

我が家は、貯金ほぼ0円の状態から現在のこの生活がスタートしております。 パパはものすごく不安です。今から貯金しても遅いことはわかっていますが貯金を始めようと節約したり頑張っています。

本記事に関するお問い合わせ、ご意見等ありましたらお問い合わせよりご連絡ください。

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