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徹底解説!我が家の家計簿システム

1ページ目では我が家の家計簿システムについて説明しました。

ここからは実際に我が家で使用しているExcel家計簿の使い方を解説していきたいと思います。

我が家のExcel家計簿の生みの親

ちなみに我が家で使用している家計簿は、SHOTAROさんが運営している『節約術とExcel家計簿がすき』というブログを参考にして自分オリジナルのExcel家計簿を作りました。

家計簿をつけようと思った当初、Excel大好きパパが探し歩いた末に見事、パパの構想とマッチングするExcel家計簿と出会いました。

それがSHOTAROさんのExcel家計簿です。

無料で配布しているExcel家計簿もありますが、有料で配布している完全バージョンもあります。

お財布が寂しいパパは無料で配布されているExcel家計簿を参考にして自分オリジナルのExcel家計簿を作りました。

SHOTAROさんのブログにはExcel家計簿の使い方も詳しく書いていますし、パパ同様毎月の家計簿も公開しています。

もし、これからExcel家計簿を作ろう、Excelで家計簿をつけてみようと思っている方はぜひSHOTAROさんのブログを参考にしてみてはいかがでしょうか。

参考 【無料配布】1千万貯蓄に貢献した自作エクセル家計簿テンプレートを公開節約術とExcel家計簿がすき

家計簿の基本、データ入力

まずは、データの入力をしなくては何も始まりません。

入力項目についての説明と少しでも入力がなくになるように工夫した点について紹介します。

家計簿のメイン項目

見づらくて申し訳ありません。見づらいと思いますので項目を書いていきます。

こちらが家計簿の肝となる項目群です。

【A列:月】

【B列:日】

【C列:大カテゴリー】
【D列:中カテゴリー】
【E列:小カテゴリー】

【F列:区 分】

【G列:金 額】

【H列:支払先・受取元】

【I列:支払・受取方法】

【J列:名義人】

【K列:名 目】

【L列:備 考】

ここまでの項目はZaimとほぼ同じ項目となっています。

我が家の家計簿のC~E列のカテゴリーについてはこちらをご覧ください。

我が家の家計簿『カテゴリー』について

F列の区分に関しては、現在以下のように分類しています。

【収入】定期収入
【収入】臨時収入
【支出】固定費
【支出】変動費
【支出】特別費
【貯金】定期貯金
【貯金】臨時貯金

これらをどのように分類しているかについてはこちらをご覧ください。

我が家の家計簿『区分』について

H列の支払先・受取元については、買い物したお店や振込先、振込元を記入します。

I列の支払・受取方法は、どのような手段で支払いをしたのか、どの銀行口座での振替、振込なのかを記入します。

J列の名義人は、誰の銀行口座なのかを記入します。

K列の名目は、買った商品を大まかに記入してあとから何を買ったのかがわかるようにしています。

L列の備考は、A~K列の項目に当てはまらない情報を記入します。
例えば、「ポイントをいくら分利用した」「子どもへのお小遣いとしてもらった」など

他にもパパは携帯電話の利用内訳を記入しています。
例えば、パパの携帯料金、ママの携帯料金などを記入しています。



オリジナル項目に情報を凝縮

次に紹介する項目がオリジナル項目です。これらの項目はZaim、その他家計簿アプリにはない項目となっています。

【支払予算】
やりくり費、児童手当、特別児童扶養手当、貯金などどこからその費用を出すかを記入する欄です。
【移動】
支払予算を移動させたかを記入する欄です。
【支払月】
クレジットカードの引落月を記入する欄です。
【医療控除】
医療費控除申請の可否を記入する欄です。
申請できない場合はメモ欄に何故申請できないかを記入します。
【医療費申請】
子どもが県外で受診した際の医療費原戻しの申請の可否を記入する欄です。
申請したら『済』、払戻されたら『済』を記入しメモ欄には申請日、払戻日を記入します。
【事業】
今後個人事業主として仕事していく場合に備えて作成した項目です。
経費にあたる場合は『●』を項目に科目を記入します。
現在は機能していません

以前までは、医療費控除、医療費申請は別のExcelファイルで作っていましたが、その都度開くのが面倒だったのでExcel家計簿に統合しました。

今後も何か必要な項目が増えたらその都度、増やしていこうと考えています。

この点がExcel家計簿のいいところですよね、足りないと思ったら項目を簡単に増やすことができるし、逆に不要と思ったら簡単に消すことができます。

少しでも楽に!工夫した点

すべてタイピングでの入力となると疲れるし、入力するデータが多いと嫌になりますよね。

そして、次に紹介するピボットテーブルを利用した年間実績表やフィルターを使用するために入力ミス、誤変換をなくすためにタイピングでの入力ではなくリストから選択して入力できるようにしています。

リストを利用している項目

  • 大、中、小カテゴリー
  • 区分
  • 支払・受取方法、名義人
  • 支払予算、移動
  • 医療費控除の申請
  • 医療費申請の申請、払戻
  • 事業の経費、項目

支払先・受取元もリスト化しようと思ったのですが対象となるものが多すぎると逆に探すのに苦労すると思いリスト化をやめました。

現在、よく利用するお店等のみリスト化して利用頻度が少ないものをタイピングで入力する形にしようかやり方を含め検討中です。

以上が家計簿の基本、データ入力に関する説明となります。

ピボットテーブルを使った年間実績表

データを入力した時点で家計簿としては完成しましたが、やはりこれだけでは見づらく各カテゴリーでの支出状況が把握が容易にはできません。

そこで、ピボットテーブルというExcelの機能を利用して簡単に見やすくカテゴリー毎かつ月別に収支状況を確認できるようにしました。

『区分』にてフィルターをかけることで、固定費にいくら使っているかや特別費はいくらだったかなど確認できるようにしています。

また、出元(支払予算)にてフィルターをかけることでやりくり費をいくら使用したか、児童手当からいくら支払ったかを確認することができるとともに残高との家計簿の帳尻があっているかも確認することができます。

1年間家計簿をつけると結構いいデータになります。おおよその翌年の特別費の指標や翌年の予算設定の参考にもなります。

月毎の詳細な状況を把握する

『我が家の家計簿』の記事の作成時参考にするためや月末時点の資産運用状況、各種ポイントの残高を把握するために月毎にシートを作っています。

このシートで、当月の予算比、前月比の確認もできるようにしています。

本当は年間実績表で予実、前月比とうも表示できればいいのですがパパにはまだそこまでの技術と知識がないため断念しています。

毎月の予実、前月比を確認!

毎月の予算との比較、前月との比較をしています。

予算に関しては年間予算表というシートを作っており、そちらからコピペしています。

ここだけの話ですが、固定費にかかるお金が多く、予算設定しても既に収入に対して赤字なんですw



資産運用状況を確認!

現在、つみたてNISAと企業型確定居室年金(DC年金)にて資産運用をしています。

資金の関係上、パパのみ行っていますが今後お金に余裕ができたらママ名義でも資産運用をしてもらおうと考えています。

表示項目

  • 掛金
  • 累計課金
  • 月末時点の時価評価額
  • 評価損益
  • 前月末評価額
  • 前月比

簡易的な家計評価

家計の総合評価、分析にはシート全体のデータの利用が必要ですが、簡易的に家計評価をするための項目です。

収入、支出、収支は『毎月の予実、前月比を確認!』で紹介した表が完成すると自動的に算出されるように関数を入れています。

月末時点資産残高は、銀行口座つみたてNISA確定拠出年金各種ポイント現金残高をすべて合計した金額を表示しています。

その他に、主に取引している口座、貯金口座の残高を表示しています。

区分別の当月合計額と前月比を表示しています。最悪ここの項目だけでも十分必要な情報が得られます

各種ポイントを把握する

我が家が主に貯めて利用しているポイントは以下のものです。

  • ETCマイレージ
  • 楽天スーパーポイント
  • dポイント
  • Tポイント
  • Amazonポイント

当月末の残高ポイントと前月比を表示しています。

前月比を加えることでポイントが貯まったのか利用したのかが確認できるようになっています。

以上が我が家のリアル家計簿です。

最後に

いかがだったでしょうか。

我が家では、Excel家計簿の他にスマホアプリのZaim、マネーフォワードを利用し家計簿、資産管理を行っています。

手間はかかってしまいますが、その分必要な情報量が多いため、家計分析に役立ち今後の家計黒字化計画に力を発揮してくれます。

Excel家計簿を利用する利点としてはやはり、カスタマイズが容易にできることが一番に挙げられます。

カスタマイズの頻度が多ければ年毎の比較が困難となりますので頻回にカスタマイズはお勧めできませんが、自分にとって必要な情報を容易に追加できるので重宝します。

Excelに関してあまり詳しくない方にとっては難しいかもしれませんがパパが参考にしたSHOTAROさんのブログにて出来上がったExcel家計簿が公開されているのでそちらを利用するのも一つの手かもしれません。

有料版のみですがマニュアルもありますし、メールサポートもしているので興味がある方は一度ブログを見てみてください。

参考 『やさしいエクセル家計簿のはじめ方』好評販売中!テンプレート【完全ver】や音声動画マニュアルなどが付いてます節約術とExcel家計簿がすき

利用しているアプリ

家計簿Zaim

家計簿Zaim

Zaim Inc.無料posted withアプリーチ

 

家計簿マネーフォワード ME

家計簿マネーフォワード ME

Money Forward, Inc.無料posted withアプリーチ



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