立会い出産 パパの感想

マタニティー出産

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無事出産を終えました。

今回お互い初めての出産であり、二人とも色々緊張していました。

パパは平常心、平常心w


今までの経過を見たい方はこちらへどうぞ

当ブログを初めてご覧になった方は必ずこちらを一読ください(少なくとも1番の項目については一読ください)

今回、立会い出産したのでパパの率直な感想を書きたいと思います。

立会い出産をしてよかったか後悔しているか

立ち会い出産をしてよかったと思っています。

初めは正直いうと立会い出産はいやでした。
なぜかというと、もともと健診に行った時からパパの疎外感が半端なかったので右も左もわからない分娩室でひとりぼっちだとちょっときついですよね。。。

それにどんな状況になるのかわからなくてすごく不安というのもありました。

いくら医療人と行っても関わったことのない分野のことです。ぶっ倒れたらどうしよう
一生代々受け継がれる笑い話になってしまう。。。

これらのことから立ち会うことが嫌でした。

でも不安なのはママも一緒
とりあえず横にいるだけでも少しはママの不安が解消するかな?という思いで立会いました。

案の定いざ分娩が始まるとパパの疎外感はありました。

でもとある助産師さんが

「旦那さん、奥さんが息んで上体が起きたら支えてあげて」

と言ってくれました。

その一言で仲間外れじゃないと思い冷静に周りが見れるようになりました。

正直楽しかったですw

医療人として色々気になることだらけでした。

今、あの人は何をしているんだろう

この人は、助産師さんなのかな?とかw

お産中ずっと分娩監視装置でモニタリングしながらお産をします。

これもみてると面白いもので、子宮の収縮といきむのが見事にマッチング(当たり前ですけど)

そして何より、胎児心拍が気になりました。
一応パパも医療人なので赤ちゃんの心拍数くらいはわかります。

それを見ていると今、我が子が苦しんでるんだとか我が子も一緒に頑張っているんだというのがわかってきます。

ママも頑張る、我が子も頑張る、それをサポートするためスタッフも頑張る
それをただただパパは見ているだけ。。。 虚しい

でもしょうがない、パパには何もできることがありません もう吹っ切れるしかないです。

ママの汗を拭いたり、水分取らせてあげたり、酸素マスク直してあげたり
この雑用のようなことと声をかけてあげる事ぐらいしかパパができることはありません。
ちなみにパパは何も声をかけてしません
もくもくと上体を支え、汗を拭き、酸素マスクを直していましたw

でも一通り終わり、我が子ともご対面した時は立ち会ってよかったなと思えました。

最後に

これから出産に立ち会おうとしているパパ、そして立ち会うのが嫌なパパへ

一生のうちに何度も経験できることではないのでいい経験になりますよ〜

子どもが大きくなったらパパとママで教えてあげてください。

最後に医療人として一言

気分が悪くなったら無理せずしゃがみましょうw
しゃがめたらセーフですw

間に合わなかったら一生語り継がれる笑い話になることでしょうw

大事なことなので繰り返します。

気分が悪くなったら無理せずしゃがみましょう!

ちなみにパパは無事倒れることなく任務を完了しましたw

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