【更新】これまでの経過に今回の入院について追加しました

いざ!出陣!! 〜3日目〜

CAUTION
●当記事は出産について書かれています。
●我が子の今までの経過を見たい方はこちらへどうぞ
●当ブログを初めてご覧になった方は必ずこちらを一読ください (少なくとも1番の項目については一読ください)
多分ブログが更新されているのは入院3日目の翌日になっていると思いますが、入院3日目の出来事を書いていきます。

長文になってしまいます。あらかじめご了承ください。

本日も張り切って参りましょう!

昨日促進剤を使っているので、本日で生まれるのではないか、そして陣痛がすぐ来るのではないかと思いつつも、昨日と同じ時間に家を出る呑気なパパですw

今朝の内診では子宮口の開口は4cm 昨日と変わらず。。。

そして本日は朝から絶飲食
パパも負けじと朝ごはん 食パン1枚!!

この絶飲食の指示で、もしかしたら昼まで促進剤しても陣痛こなかったら午後帝王切開になるのではないかと思いました。

そして昨日同様、促進剤の点滴がスタートしました。

– 投与量UP

– 投与量UP

– 投与量UP

途中、横向いたら100bpmまで胎児の心拍が落ちたそうです。

内診をしたそうですがまた心拍が下がるようであればすぐに出して上げないとということで帝王切開になるかもしれません。

そして毎度毎度、内診が終わるごとにすげー痛い!というママです。

ちなみに内診した結果、子宮口の開き具合は朝と変わらず4cmだったそうです。

11時過ぎパパ達到着

光景は昨日と変わらず

パパはというとママの横で胎児の心拍を聞きつつ無駄な体力を使わぬよう目をつむって微かに聞こえる胎児の心拍に耳を傾け”どうなるの?これからどうなるの?”と思っていました。

そこへドクターが来て、今日胎動が少ないみたいでお腹にエコーを当てました。
エコー当てたら起きたのかすごき始めた我が子
呑気なやつだ。。。

これを見て、皆安心、胎盤が悪さしているわけでもないとのこと

でもやはり一過性に心拍落ちたりしました。

その度にパパはドキドキしながらモニターを見続けていました。

そんな中、ママとママのママは寝てるし。。。

その度に助産師やドクターが来るようになりました。

一過性に胎児心拍が落ちてもすぐに元に戻るので、胎動で一瞬臍帯が潰されたのだろうとの事

今日もダメかなと諦めかけていたその時

– 投与量UP

– 投与量UP

– 投与量UP

投与量が100mL/hrを超えたぐらいから、痛みが少しずつで初めました。(昨日と同じよな感じ)
それまでは全く痛みがない様子でした。
スースー寝てるくらいですからねw

正直、今日もダメかなと思っていました。

念のためと言って、レントゲン撮ったり、心電図計測したり、採血採ったりといつでも帝王切開に行けるような準備も始まりました。

そして再び内診、子宮口は4cmから5cmに広がりました。
ドクターより、人工破水させます 破水する事で進行が進むかもしれないとの事で分娩室内では人工破水させるための準備が始まっていました。

その最中、う●ちをしたとママが訴え、人工破水前に済ませましょうということでトイレへ

激痛で何度か立ち止まりながらもなんとかトイレへ行って戻って来ました。
というか強制帰還された感じでした。

分娩台へ戻りドクターも来て、人工破水させるために家族は一旦廊下へ

ドクターが出て来て一言

「人工破水の前に自然に破水しました」

  

実は先ほどトイレに移動している最中に破水したようですw
のちに本人も何かが破れるような感覚?音?を感じたようですw
それすぐに言えよwって思いましたが何も言わず聞いていましたw

嵐のような時間

そこからは早かったです。

お産の進行も助産師さん達の動きもw

いてもたってもいれず、パパもお手伝いw
ママがベッドの下にずり落ちていたので助産師さんと一緒にマットごとベッドの上へ移動

ママはイタイ、イタイ状態

痛みが増すとついつい息んでしまうママ
まだ子宮口が全開ではないため、この状態で息んでしまうとそれは赤ちゃんが苦しいだけ

助産師さんに”大きくゆっくりフーって息吐いて〜息まないで〜”と言われるママ
思わずパパもフーと息を吐く

一心同体w

M字開脚にされ、お産の準備OK

消毒のため一旦パパ退出

消毒が終わりパパ入室

役者は全て揃った!助産師さんの”子宮口全開”を合図に分娩室内の空気が一気に変わった

パパはいきんだときのママの体制を維持するために頭を支えたり、ずれた酸素マスクを直したり、水分補給させたりしていました。

それしかできません うん 所詮旦那の役目はこんなもの

痛みのピークの時に思いっきり息む
助産師さんはその度に”硬いう●ちを出すように息んで〜”と言っていましたが難しい注文ですね
思わず考えてしまいたしたw

全力で息むママ
パパも全力で息んでママの体を支えます

うん、一心同体w

どのくらいの時間が経ったのだろう1時間くらいかな?

ママの頭を支えつつお股の方を見ていたら見えました!我が子!!

でも首に臍帯が巻きついていたのを見てちょっと焦った。。。

でも巻きついていながらも元気な産声が聞こえました!

ドクターも急いで巻きついた臍帯を取ってくれてすぐさま保育器へ

そのまますぐにNICUに行くのかなと思いきやなかなか行かない
その間も元気に泣いていました。

その光景を見てちょっとほっとしました。もしかして状態がいいのではと

やはりそうだったようでママとパパとご対面、廊下にいたママのママともご対面してゆっくりとNICUへ向かった我が子

お産後の時間

その後、妻のお股の縫合(この時が一番叫んでた気がするw)、体拭いたりしてママは夕ご飯

パパそれを見て一気にお腹が空く。。。だって昼も食べてないし夜も食べてない

小児循環器と新生児科の先生の説明を受けました。

たくさんの先生登場
先生の名前覚えるの大変。。。

新生児科の説明のあとパパは我が子とご対面
ママはお股が痛くて車椅子乗れずベッドでお留守番

パパだけの特権!

これはパパの特権だよね〜
誰にも邪魔されずに我が子と過ごす時間

めっちゃかわいいやんけ〜
親バカになるのもわかる気がするw

まだ見えてはいないのだろうけれども目を開けてパパの方を見てました。
そしてお手手うごかしていたので手のひらにパパの指を乗せたらギューって握ってくれました(把握反射)

多分ニヤニヤしてましたw1

本当に可愛かたw

長いしてるとママが心配すると思ったのとパパも結局朝食の食パン1枚しか食べておらずお腹が空いたのでママのために看護師さんがくれた我が子の写真を手土産にママのまつ病室へ戻りました。

時間も時間でしたので他の患者さんの迷惑にならぬよう病室へ戻り写真を渡して帰宅しました。

最後に

後日、”出生後の我が子の病態”、”分娩に立ち会ってのパパの感想”を記事にしたいと思います。

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