37 weeks 2 day

マタニティー妊婦健診

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ついに1ヶ月を切りました!!

今回から毎週健診があります。


今までの経過を見たい方はこちらへどうぞ

当ブログを初めてご覧になった方は必ずこちらを一読ください(少なくとも1番の項目については一読ください)

経腹エコー

今回の先生はいけてない先生でした。

ということで今回エコー写真1枚ももらえませんでした!!

体重はおおよそ2600gくらいですねとしか言われなかったそうです。

一度パパも見たことがありますが好きになれない感じの先生です。

昔のカロリーメイトのCMに出ていた荒川良々さんに似ていますw

一般細菌検査

検体:膣分泌物

Bacillus (+)
乳酸桿菌:もともと膣内にいる常在菌のようです。
特に悪さをする菌ではないようです。

COAGULASE (-) staphylococci (+)
コアグラーゼ陰性ブドウ球菌:陰性のブドウ球菌であれば特に気にしなくていいみたいです。
これがコアグラーゼ陽性ブドウ球菌であった場合は医師より指摘があるかと思います。

この表記の他に、”Coagulase negatie staphylococci”や”CNS”という表記もあります。
これらは全てコアグラーゼ陰性ブドウ球菌とう意味のようです。

GRAM POSITIVE RODS(+)
グラム陽性桿菌:必ずしも病的というわけではないようです。
特に医師も指摘していないようなので大丈夫かと思います。

血液検査

血色素量(Hb)が低くやや貧血気味ということで鉄剤が処方されました。

ちなみにHbの女性の基準値は11.6 – 14.8g/dLです。
ママは基準値よりも1.0g/dLくらい低かったです。

貧血だと出産の時の出血で色々トラブルがあるので鉄剤が処方されました。

のちに書きますがこの鉄剤が厄介なものでした。

その他にも色々詳しく血液検査の結果がきました。

特に問題はなかったのでここでは割愛します。

どのような検査をしたのかだけ箇条書きで書きます。

  • 血液型の検査
    もし輸血が必要となった場合のため
  • 風疹、水痘・帯状疱疹などの抗体検査
  • 血液感染のある感染症の検査
    産道の通過時に母体から子どもへ感染してしまう
  • 凝固検査
    血のかたまりやすさの検査です

最後に

今回で妊婦健診は終了です!

ということはどういうことかと言いますと。。。

来週の週頭に入院して、入院翌日より誘発剤を使用して出産します!!

はい!もうすこしで会えます!!

色々ドキドキしてきたーぁ
色々心の準備をして出産に臨みたいと思います。

鉄剤の話をすこしします。

鉄剤の副作用は他の薬と比べ結構出るようです。
ママも副作用が出ました。
吐き気、嘔吐

翌日病院へ相談したところ可能なかぎり飲んで欲しいとのこと。

確かに貧血の状態で出産に望むのは色々リスクがありますからね。。。

ん〜難しい。。。

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