【お知らせ】ブログリニューアル!初期不具合あるかもしれませんが随時修正します。

出産後の不安を解消してくれたもの

普通の出産後もそうですが不安って大きいですよね。

特にお金の面が。。。子育てにいくらかかるものなのか検討がつきません。
それに加え、我が家は出産後の医療費等さらにお金がかかることになります。

そして今後のことなど不安はたくさんあります。

我が家では、不安が少し解消されたので簡単に説明します

実際にこのような状況に陥らなければ、知ることのなかったことばかりです。
そして、都道府県、市区町村のホームページなどじっくり見ることはなかったでしょう。

今回、我が子のおかげで色々新たな知識が増えました!
ありがとう!

日本という国で生まれて本当によかったと改めて実感しました。

産後の不安要素

育児方法について

他の子とは生後の生活の仕方が違うのは覚悟しています。
初産ということもありもともと子育て自体に不安はありました。

でも今のこの世の中、インターネットで調べたら色々出て来ます
せっかく胎児診断で今の状況がわかっているのですから産後のために色々調べたいと思います

今後の治療について

産科や小児循環器の先生にも言われましたが、出産後の治療のことについては、出産後きちんと赤ちゃんの体を調べて、診断を確定し治療方法を決めていきましょうとのことでした。

しかし、手術をしなくてはいけないことはほぼほぼ確実なこと

そして、今回の一件の前に地元の方へ帰るという計画を立てていました。
帰れるのかどうか正直わかりません。
治療の進行状況、赤ちゃんの状態によっては帰れないのかな
帰れると信じて、就職を考えている地元の病院の採用試験は受験しようと思います。

色々調べると東北でも先天性心疾患の手術や治療を行なっている病院はあるので
ただそれが近いか遠いかの話

可能かどうかはわかりませんが、手術並びに術後の管理は数をこなしている病院で行なってもらい、その後の内科的フォローアップは近くの小児循環器がある大きな病院で見てもらえたらなと思っています。

生活費、治療費について

我々夫婦の元々の計画では、引越し後1年間はママには専業主婦になってもらい、保育園に入園できたら働いてもらおうと思っていました。

しかし今回の件でママには育児に専念してもらおうと思っています。

もし、何らかの形で保育園に入園でき、現在の我が家の状況に理解がある職場が見つかったら再就職できるかもしれません。
しかし、子どもが小さいうちはほぼほぼ不可能かなと思っています。

そうすると、パパだけの給料じゃ生活するので精一杯
治療費や通院の交通費が大丈夫か不安になります。

不安の解決策があった!

育児方法について

こちらはインターネットで調べたり、病院の先生保健師などにアドバイスをもらい子育てしていきます。

調べてみると病院はもとより市区町村、都道府県でも子育て支援に力を入れているみたいですね。

治療について

ちょっと前に色々有名になったiPS細胞を皆さんは覚えていますでしょうか。

医療従事者とはいえ、再生医療に携わることがなかったこともあり、その後どうなっていたのかわかりませんでした。
しかし、あまり誰にも知られていない背景で着々と新たな治療法として世間に出る準備が進んでいました。

その中に、単心室症、左室低形成に対する治験もありました。
2019年までに保険適応を目指しているそうです。

みんなの知らないところで医療がどんどん進歩している。

強い励みになります。もしかしたら、将来我が子にも適応できる最善の治療法が出てくるのではないかと。

そして今現在は手術が確立しており、根治術ではありませんが一昔は助からなかった命が助かる時代となりました。

これも希望となる一つの道です。

生活費、治療費について

まだ詳しく調べていませんが、色々な手当、助成が国や都道府県、市区町村が窓口となりそれを受けることができます。

  • 児童手当
  • 障害児福祉手当
  • 特別児童扶養手当
  • 重度心身障害者手当(東京都のみ)
  • 自立支援医療(育成医療)
  • 小児慢性特定疾病医療費助成制度

これらの手当の名称を見て、ちょっと気がひけるかもしれませんね
”障害児””障害者”というワード

これをみるとうちの子は障害児でも障害者でもない!と思うパパママがいるのではないかと思います。

これらの手当や助成を受けなくとも生活していけるくらいの収入がある世帯では受けなくてもいいのかもしれませんが、我が家のようにごくごく標準的な収入しかない家庭からしてみるとありがたい制度だと思います。

このような制度で少しでも手助けしてもらえると子育てに専念することができます。

確かし、現実を受け止めることはとても辛く大変なことだとは思います。
しかし、親のそのプライドや迷いのせいで子どもの生活が不自由なものとなるのは一番避けなくてはいけないことではないでしょうか。

我が家は、子どものことを一番に考え幸せな家庭パパママが僕らでよかったと思ってもらえるように子育てしたいと思います。

そして可能な限り子どもとの時間を作り、たくさん思い出を作っていきたいと今から思っています。

最後に

連日の投稿で、パパの胸の内にある皆さんに伝えたいことはほぼほぼ言いつくしました。

今後はこれらの制度についてもう少し詳しく調べ記事にしたり、妊婦健診の結果や何か我が家に変化があったら更新しようと思っています。

更新の間隔がバラバラになってしまいますがこれからもよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です