【お知らせ】記事の選定に戸惑っていますが頑張ります

女性必見!『男の言動』それってもしかしたら

久しぶりのルーティン記事ではない記事を書きますw

というのも、ここ最近メンタルやられているのかどうもやる気、集中力ともに低下気味のパパです。

ふと、この間2018年のスケジュール帳を見ることがあり、あ~去年の今時期からパパの心身の歯車が狂い始めた時期だな~と懐かしんでいました。

何故、2018年のスケジュール帳を振り返ったかというと、ここ最近また去年同様の胃の不快感が出始めてきているので前回はいつくらいだったかなと思って調べてみました。

そしたらちょうど去年の今時期から胃の不快感があり、耐えきれず8月の末くらいから消化器内科やらに通院していました。

ん~なんだろう、今は仕事行っていないから過度なストレスかかっていないと思うんだけどな。。。

季節の変わり目ってのもあるのかな?猛暑から一転、朝晩肌寒い感じになりましたからね。

最近、YouTubeを見ているとメンタリストDaiGoさんの動画がホーム画面に出てくるのでついつい見てしまいました。

その中でも特にパパが気になって、自分にも当てはまる内容の動画があったので、実体験を踏まえて少しお話しようかなと思って記事にしました。

女性の方必見です!

男性パートナーの言動

男性の言動で次のようなことが当てはまる方はいませんか?

  • いつもに増して食欲がある
  • 甘いものを食べる
  • 空腹を感じやすい
  • 疲れやすくなっている
  • イライラしている
  • 怒りを他人にぶつけている
  • 不安感や体調の不調がでる

普段からこのようなことがあるよ!という方はちょっと。。。この辺はとばしてください

普段はこのようなことがないけれどなんか月に1回くらいこのようなことがあるという方はいませんか?

男性の方はこのようなことが周期的にこのようなことがないか振り返ってみてください。

女性の方は、彼氏や旦那さんが周期的にこのようなことがないか振り返ってみてください。

いかがでしょうか。

この動画を見ていたパパはちょうど、イライラしたり、不安感や体調不良が続いていたのでちょっとびっくりしました。

確かに、月に数日上記の項目に当てはまる事があるような気がします。

それらを意識して生活しているわけではないので記憶はあいまいですが、言われてみると毎月中旬くらいになると何かしらの不調が出ているような気がします。

結局、それは何なの?ってことで結論を申し上げます。

男性にも女性の生理現象と同じようなことが起こっているそうです。

「またまた~」、「何言ってるんだこいつは」、「男に生理があるわけない」

そう思った方は、Googleで『男 生理』などで検索してみてください。

何が原因で起こるの!?

生理現象といっても、男の場合、出血するわけでもないし、女性ほどの痛みがあるわけでもないのですが、男性ホルモン(テストステロン)が関係している説や骨盤の開閉周期説など諸説ありますが、今回パパが調べた中で最も多かったのがテストステロン説が多かった印象です。

※調べ方によって結果は違うかもしれませんが今回はパパが調べた中で最も多かったテストステロン説をもとに記事を書いていきます。

男性ホルモンということだけあって、多分皆さん思い浮かぶことは同じだと思います。

  • 〇欲を上げる(子孫繁栄の欲求)
  • 記憶力・集中力を上げる
  • モチベーションを上げる
  • 筋力量を上げる・維持する
  • 健康増進
  • 精神安定を保つ

これらがテストステロンの主な働きとされています。

諸外国の研究者によると、男性の約25%の人でテストステロンの量が周期的に減少することが確認されたそうです。

※これは被験者の25%なのか、男性全体の25%なのかでとらえ方が変わってきますが、多分研究チームが行った被験者の25%だと思われます。

テストステロンの量が減るということは、上記で挙げた働きも低下することになります。

よって、疲れやすくなったり、やる気が起きなかったり、不安な気持ちになったり、体の不調が現れるとされています。

生理学的に男性に生理があるという根拠づけではなく、男性ホルモンの増減が周期的におこり女性の生理現象に似た現象が起こるとされているようです。

女性の生理=男性の生理ではないけれども、「なんか普段と様子が違うな」、「イライラしてるな」、「なんか疲れているな」と感じた際はもしかして男性ホルモンが少なくなってるのかなと思ってみてください。

男性ホルモン自体、年齢を重ねるごとに分泌量は減少していきますが、それとこれとは話が違うとパパは思います。

年相応の分泌量の中でも月に数日だけさらに減少する時があるということだと思っています。

男性ホルモンを維持するには?

維持というよりは増やす方法がインターネット上ではたくさん記事が書かれています。

よくサプリメントがありますがそんなものはパパは紹介しません!

日常生活の改善でできるもののみを紹介します。

その1 筋トレや有酸素運動

テストステロンは筋肉量を上げたり維持する働きがあると説明しました。

そのため、筋肉をつけると筋肉量を維持しようとしてテストステロンが増えるそうです。

その2 糖分・炭水化物の摂取量を減らす

糖分・炭水化物の取りすぎはテストステロンの分泌を減少させてしまうそうです。

その3 質の良い睡眠をとる

質の良い睡眠をとることでテストステロンの分泌が増え、翌朝のテストステロンの量が多くなるようです。

テストステロンの分泌のゴールデンタイムといわれる時間があるようで、22時~翌2時がその時間といわれており、この時間に質の良い睡眠が取れるかどうかで、分泌量が変わってくるそうです。

その4 ポジティブシンキング

テストステロンの分泌と心理状態には密接な関係があるようで、前向きにポジティブに日々を過ごすことで分泌量が増えてくるそうです。

その5 アルコール摂取を控える

適度な飲酒は、いい具合にストレスの発散になると思いますが、過度な飲酒は逆に体がストレスと感じてしまい、ホルモンの分泌量が増えないそうです。

いい仲間と気兼ねなく、おいしい料理とお酒をのんでほろ酔いで帰宅するのがもしかしたら一番ホルモン分泌がいいのかもしれませんね。

その6 ビタミンDと亜鉛の摂取

ビタミンDは男性ホルモンを増やすのに重要な役割があるそうです。

亜鉛は体調を整えることに関与しているらしく、間接的に男性ホルモンの分泌促進に役立っているそうです。

しかし、アルコール同様過剰摂取は逆効果なので摂取基準を守ることが大切です。

ビタミンDを多く含む食材として『しらす干し』、『いわし』、『サケ』などがあります。

亜鉛は『生乳』、『チーズ』、『豆類』、『肉・魚』に多く含まれているそうですが、加熱調理してしまうと亜鉛が減少してしまうそうなので、亜鉛に関してはドラッグストアに売っているサプリメントを活用したほうが確実に摂取できると思います。

最後に

女性の皆さん

周期的にパートナーが落ち込んでいる、疲れ切っている、イライラしているなどと感じたら、この記事のことを思い出して支えてあげてください。

決して、八つ当たりされたからといって反発しないでください。

数日たてば普段のパートナーに戻ると思いますので

優しく見守ってください

強がっているようで男性は弱い生き物なので

男性の皆さん

やる気が起きない、集中力が続かない、疲れがとれない、イライラする

それはもしかするとテストステロンの分泌が低下しているのかもしれません。

ポジティブ思考で乗り切ってみましょう!

そして、女性の方も男性以上に辛い思いをしている期間があります。

相手のことも考えてあげてください。

 

今回は、複数の記事を見てまとめた形となりました。

女性の生理のように医学的・生理学的根拠が確立していることではないので、賛否両論あることは重々承知の上で記事を書きました。

世の中でこのようなことで悩んでいる方の参考になればという思いと、パートナーとの関係が悪くならないようにという思いで記事を書きました。

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