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パパ、体から危険信号!半年後の今の状況

以前、パパの身体から危険信号という記事をアップしました。

あのつらい時期からもう半年が経つんですね。今思うとあっという間の6ヶ月でした。

パパ、体から危険信号!そしてドクターストップ

そういえばその後のことを報告していないなと思い、今回記事を書くことにしました。

症状発症後、約半年、復職後約4ヶ月ほどが経過した過程を簡単にではありますが書きたいと思います。

事の始まりと休職

始まりは胃の不快感

いつもの事だろうと思っていた胃の不快感、まさかここまでなるとはパパは予想していませんでした。

すぐ治ると思っていたがどんどん悪化、そして色々な症状がで始めました。

ちなみに内視鏡検査までやりました。

当時の症状

  • 胃痛
  • 朝の胃のムカムカ、吐き気
  • 食欲不振
  • 食べても数口でお腹が一杯
  • 食事後の胃痛
  • 睡眠障害
  • 些細なことでもイライラする
  • 集中力、注意力、意欲の低下

胃の不快感からはじまり、これだけの症状がありました。

悪循環でドンドン症状が強くなり、仕事を休む事が増えてきました。

 

消化器内科で内視鏡検査などを行なったが胃の機能低下は見られるが胃潰瘍とかはないとのことで

機能性ディスペプシアという診断をされました。

年齢的にもストレスが原因ではないかとのことでした。

 

解説

機能性ディスペプシア(functional dyspepsia)

胃痛や胃もたれなどの症状が続いているにも関わらず内視鏡検査などを行なっても原因なる明らかな異常が認められないもの

休職になった理由

消化器内科の先生の勧めで心療内科を受診することに、診察していただき原因と思われることとして、小さなストレスがドンドン蓄積されてキャパオーバーな状態なのだろうとのことで1ヶ月ゆっくり休養する事という事で診断書が出されました。

診断は適応障害とのことでした。

 

解説
適応障害
生活の中で生じるストレスにうまく対処できず、抑うつや不安感など精神症状が現れて日常の生活に支障を起こす病気

 

確かにストレスはたくさんありました。

子どもの病気のこと、新しい環境での仕事、車での通勤などストレスとなっていたであろうものはたくさんありました、それに加えて機能性ディスペプシアの症状、不眠、疲労感と悪循環でストレスが溜まる一方でした。

復職と身体の変化

2ヶ月半の休職の経て仕事に復帰しました。

正直、復職日の2週間ほど前から仕事に行きたくなくて憂鬱でしたが、ここで踏ん張らなきゃ復職できないと思いなんとか出勤しました。

復職時の身体の様子

処方されていた抗うつ薬も減らしてきている状態(正直言うと薬の効果があったのかなかったのかわかりませんw)

ですが特に辛い身体症状はありませんでした。

しかし、薬のせいもあるのでしょうか眠気だけはどうしても抜けないって感じでした。

眠気が一番辛かった印象があります。

復職後の身体の変化

体力が落ちたせいかなのかすごく疲れました

職場からも心療内科の先生からも初めは体を慣らすために勤務時間を短くした方がいいと言われ、診断書を書いてもらっていたので1ヶ月ほどは半日勤務でした。

復職から2ヶ月目より日勤勤務開始、3ヶ月目より土曜日勤務開始、4ヶ月目から一人での土曜日勤務を開始して今に至ってます。

 

抗うつ薬は飲んでいませんが、入眠剤だけ飲んでいる状況でした。

やはり、眠気だけはどうにもならず眠気と戦いながら仕事をしていました。

かといって入眠剤なしだとなかなか寝付けず寝不足な感じになってしまいます。

でも不思議なことに家に帰ると眠気は無くなるんです。

この眠気に関しては医師も首をかしげていました。

今の身体の様子

正直言うと、再発してきています。

胃の方は全く症状が無いわけではありませんが違和感はあります。

でも、以前ほどの苦痛ではありません。

たまに朝、気持ち悪いときがある程度です。

しかし、今は次のような症状に悩まされています。

  • 日中の強い眠気
  • 寝てるのに朝起きてもスッキリしない
  • 心当たりのない頭痛
  • 心当たりのない肩こり、首こり
  • 心当たりのない腰痛
  • 疲労感
  • 立ちくらみが増えた
  • 時々めまい?目が回る感じがする
  • 手の指先が痺れる、むくみ感
  • 注意力、意欲の低下
  • 正直何もかもが面倒
  • 些細なことでイライラしてしまう
  • 相手がイラっとするようなことを言ってしまう

調べてみると自律神経が乱れたときに出る諸症状にいくつか似ています。

 

心療内科の医師に相談したところ安定剤が処方され、現在服用しています。

朝、晩、寝る前の服用なのですが眠気が半端ないので晩、寝る前だけの服用にしています。

 

注意

医師への相談の上、眠気が強いようであれば自分で調整してよいと言われているため、晩、寝る前の服用にしています。

医師への相談なしに勝手に服用方法を変えるのはやめてください。

 

心療内科領域で出される薬は、眠気の副作用が強く出やすいので車の運転、仕事には結構気を張っているため疲労感がすごいです。

それでもって夜の薬を飲むとすごく眠くなり、すんなり寝るのですが、朝の目覚めはすっきりしません。

最後に朝すっきり起きたのっていつだったかな?w

最後に

よくストレスによって体の不調を訴え心療内科などを受診して、うつ病、うつ状態、適応障害などの診断をされると、「甘えている」「ストレスはみんな抱えている」「考え方、性格を変えろ」などという人がいますが、あなたはその人の辛さを知っていてそのようなことを言っていますか?どれだけ辛いか考えたことがありますか?

発症した本人も少なからず、「みんなもストレスを抱えているのになぜ自分だけ?」「自分が弱いのではないか」と思っていると思います。

ストレスの感じ方は人それぞれなのでストレスに敏感な人もいれば鈍感な人もいます。

 

パパのように、ストレスによって身体症状が出てしまうとさらにそれがストレスとなり悪循環になってしまいます。

そうなる前に自分で体の不調に気づきそれなりの早急に対処をしてください。

時間はかかってしまうかもしれませんが少しづつ調子を整え体調がよくなったら自分について一度見直してみてください。

 

そして、周りの方々も相手のことを考えて言葉をかけてあげてください。陰口や急に態度を変えることは絶対ダメです!!

今は大丈夫かもしれませんがもしかしたらあなたもこのような状況に置かれる日が来るかもしれませんよ。

 

ちょっと、パパの愚痴というか心の中で思っていることを書いてみました。

また、数ヶ月経ったあたりか変化があったときにまた記事を書こうと思っています。

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