引越しの準備始めて行きます!パート①

2018年2月26日

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今回の引越しを説明しよう!

今回使用するトラックはこれだー!

4tトラック2tトラック

現在住んでいるところも、引越し先も道幅が狭く4tトラックが進入できない。

そこで、下図のようにすることになりました。

アパートの前に2tトラックを横付けしてまずはそれに詰め込む。

2tトラックがいっぱいになったらどこか広いところに待機している4tトラックに2tトラックに積んで来た荷物を移し替える。

空になった2tトラックは再びアパートに戻って来て残った荷物を積み込む。

全て積み込み終わったら再び4tトラックの待機場へ行き4tトラックに積み込む。

メリット・デメリット

【メリット】

  • 道幅が狭いところでも引越しが可能

【デメリット】

  • トラックを通常より多く使用するためトラック1台での引越しより割増される。
  • 積み込み積み下ろしの回数が通常の引越しより多くなるため、荷物の破損のリスクが通常より高くなる
  • 引越作業時間が長くなる
    4tトラックの空き状況にもよるらしいが9時に引越しを初めて、終了が13時〜14時くらいとみてくださいとのこと

メリットよりデメリットの方が多いですが、引越できませんと言われるよりはましです。

引越会社の方達を信じるしかありません。

最後に

今回を含め7回引越しをしているパパが今までの経験上、引越会社を選ぶ時、見積りの時注意した方がいいと思うことをちょっと書きたいと思います。

引越会社を選ぶ際の注意点

●できれば大手の引越業社を選ぶ方がよい
作業員の方々はしっかりとした研修を受けている方達なのでそれなりのスキルはあります。
よって引越しの時、内装の破損、荷物の破損のリスクは低くなります。
しかし料金はちょっと高くなると思いますが。。。

●間違ってもいろんな事業に手を出している業者はやめた方がいい
たまにポストにチラシが入ってませんか?
不用品回収、遺品回収、ゴミ回収、引越し何でもやります的なことを書いてある業者
確かに料金設定は安めですが、大手の引越会社に比べて内装、荷物の破損のリスクは高くなると思います。

壊れてもいいとにかく引越料金を安くしたいと言う方は検討してみてもいいと思います。

見積りをする際の注意点

●見積りをする会社は自分で厳選する

よく引越しのことをGoogle先生に尋ねると、一括見積りのサイトがたくさん出て来ます。
これらのサイトは、あたかもこのサイトで荷物量や居住地、引越先を入力すると見積り額が出ます的な書き方をしています。

しかし、この入力した情報は各引越会社へ送信されており、のちに各引越会社から連絡がくるような仕組みになっています。

いわば、自分で”探す”・”連絡する”ということをサイトがやってくれています。
一見、いいサイトじゃんと思いがちですが、のちのちこのサイトから連絡が来ます。

「この度は、一括見積りにご登録いただきありがとうございます。こちらはご登録いただいた会員様へサービスとして〇〇のご案内をさせていただいております」

引越しと一緒にインターネットを契約しませんか?ウォーターサーバーを契約しませんか?といった内容の連絡がきます。
うち経由で契約してもらえると1ヶ月分無料ですなど言ってきます。

個人情報をあんまり登録したくないと言う方、こう言う連絡がきても断れないと言う方は、各引越会社に同じことを何度も言わなくちゃいけなくて面倒かもしれませんが自分で何社か選んで、個別に見積り依頼をしましょう。

2018年2月26日

Posted by 見習いパパ