コーヒー好きですか?

2018年2月26日

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みなさんはコーヒー飲みますか?

我が家は夫婦揃って大のコーヒー好き 今回はコーヒー好き夫婦の挑戦を書きたいと思います。

皆さんはコーヒーをどのようにして飲んでいますか?

  • 缶コーヒー
  • インスタントコーヒー
  • ドリップコーヒー
  • 豆から挽いてドリップして飲んでいる
  • いやいや生豆から煎って飲んでいる

様々だと思います。

我が家も以前までは缶コーヒーまたはインスタントコーヒーを飲んでいました。 簡単に飲むことができますからね。

ただ缶コーヒーやインスタントコーヒーって喫茶店で飲むコーヒーと全然違いますよね。

そこでどうせコーヒーが好きなら”豆から挽いて飲んでみよう”ということで今回の挑戦が始まりました。

正直初心者ですので偉そうに語れるレベルではありませんw しかし一式揃えてみました。 ※写真は道具の一部です

始めたのは。。。2ヶ月ほど前の2月かな

始めに用意したもの

  1. コーヒー豆
  2. 手挽きコーヒーミル
  3. コーヒードリッパー、ペーパーフィルター
  4. ドリップケトル
  5. コーヒー豆保管用密封びん
  6. 温度計

1.コーヒー豆

そこまで詳しくないのでとりあえず、適当に購入

スターバックス コーヒ豆 ハウスブレンド(画像リンク先:Amazon商品ページ)

そしてママはカフェインの摂取があまりできないのでデカフェのコーヒー豆を購入

デカフェとはカフェインを可能な限りカットしたコーヒーのこと カフェインレスとも表記されています

ウィンドファーム有機栽培カフェインレスコーヒー豆(画像リンク先:Amazon商品ページ)

正直パパもカフェインレスのコーヒーでも満足ですw 夜にコーヒーを飲むと眠れなくなるパパですので、食後のコーヒーはママと一緒にカフェインレスのコーヒーと甘いお菓子を食べて過ごしています。

パパが購入したコーヒーは休日や朝時間があるときに飲むようにしていますw

2.手挽きコーヒーミル

今思うと考えすぎだったのですが、パパの使うコーヒーミルとママの使うコーヒーミルを別々にしています。 コーヒーが混ざらないようにということとカフェインが混ざらないようにという思いで分けましたが、正直今の僕のレベルではコーヒーが混ざっても混ざらなくても関係ないですねw そしてカフェインもコーヒー1杯程度ならママも飲んでいいとのことですのでそこまで気にすることではなかったですねw

Kalita 手挽きコーヒーミル KH-3(画像リンク先:Amazon商品ページ)

ちょっとカッコよかったので買いましたw お部屋のインテリアとしてもちょっといいですよねw

E-PRANCE 手挽きコーヒーミル(画像リンク先:Amazon商品ページ)

安かったのでママ用にこちらを購入しました。

始めは豆を挽く感触が気持ち良く、香りも立ってよかったのですが。。。 今となっては。。。(後述しますw)

3.コーヒードリッパー、ペーパーフィルター

挽いた目をドリップするときに使います。 中にペーパーフィルターを入れその中に挽いたコーヒー豆を入れてお湯を注ぎます。

HARIO V60 コーヒードリッパー VD-01T(画像リンク先:Amazon商品ページ)

安いながらもしっかりしていて初心者や試しに始めてみたという方にはうってつけのドリッパーだと思います。

HARIO V60用ペーパーフィルター VCF-01-100W(画像リンク先:Amazon商品ページ)

ドリッパーによってペーパーフィルターの形状が違うので注意が必要です。(後述で写真を提示します) Amazonでお買い物する方は”よく一緒に購入されている商品”に掲載されて煎るペーパーフィルターを購入すると間違いないです。

4.ドリップケトル

やかんですw とは言ってもハンドドリップ用のやかんですので、注ぎ口が細くなっています。

HARIO V60 ドリップケトル VKB-100HSV(画像リンク先:Amazon商品ページ)

小型でデザインもいいので棚に置いていてもインテリアとしていいかもしれませんw

5.コーヒー豆保管用密封びん

コーヒー豆は空気、温度湿度、光で劣化が進むそうです。 そのために保管容器は密閉性の保たれるものを用いる必要があります。

セラーメイト 密封びん 1L(画像リンク先:Amazon商品ページ)

密閉性は抜群です、パッキンがシリコンを使用していますがこれが変色してしまいます。 始めは白かったのですが今となってはオレンジ色?茶色?に変色しています。 洗っても落ちません。。。ここが残念な点ですね。 ガラス製品なので遮光性はありませんので冷暗所での保管が必須となります。

6.温度計

コーヒーをドリップするときのお湯の温度も結構重要なようで、その温度を測るために温度計を購入しました。 揚げ物を作るときの油の温度を測るのにも使えると思い購入しました。

タニタ スティック温度計 TT-533-GR(画像リンク先:Amazon商品ページ)

以上、我が家がコーヒー豆から挽いてコーヒーを飲もうと思ったときにまず買った商品を紹介しました。

 

問題発生!!

始めのうちは、楽しくコーヒー豆を挽いてコーヒーを飲んでいました。 時間が経つにつれて。。。これがパパの悪い癖!

手動で豆を挽くのが面倒になり、コーヒーを飲む機会が減りました。

まだ、コーヒー豆が残っているのに。。。

でもママは頑張って挽いて飲んでいたようです。

1杯のコーヒーを飲むために

  1. コーヒー豆を計量する
  2. お湯を沸かす
  3. 手挽きでコーヒー豆を挽く
  4. ドリッパーにペーパーフィルターを敷いて先ほど挽いたコーヒー豆を入れる
  5. お湯が沸いたら、お湯を注ぐ
  6. 20秒ほど蒸らす
  7. お湯を注ぐ
  8. 完成

1杯のコーヒを飲むためにこれだけの手順を踏みます。 時間が経つにつれて面倒になり始めます。

こういう人はお湯を注ぐだけのドリップコーヒーがちょうどいいのかもしれませんねw

これではまずいと思いさらにコーヒーに関して投資をしました。

手挽きが億劫になったパパが次に用意したもの

  1. 電動コーヒーミル
  2. コーヒーメーカー
  3. ペーパーフィルター

1.電動コーヒーミル

17(画像リンク先:Amazon商品ページ)

安いものを購入したため、挽き具合は調整できません。 そして静電気により、コーヒーの粉が本体に付着して取るのが面倒ですねw 後々はもう少し、いいものを買いたいと思っています。

2.コーヒーメーカー

Melitta NOAR SKT541B(画像リンク先:Amazon商品ページ)

こちらもお安いものを購入 挽いた豆と水を入れると自動でドリップしてくれます。

3.ペーパーフィルター

Melitta ペーパーフィルター PA1×2G(画像リンク先:Amazon商品ページ)

実は始めに紹介したペーパーフィルターと形状が違います。 機種によって形状が異なるので注意が必要です。

 

最後に

”豆から挽いてコーヒーを飲む”ことに挑戦した夫婦が手始めに用意したもの

そして、手挽きから学んだこと、我が家にあったコーヒーライフについて簡単に書きました。

食後のコーヒータイムは我が家のコミニュケーションの場でもあります。

本日のコーヒーのお供は

”ホットケーキミックスで作るパウンドケーキ”です。

後日、PaPa’s Cookingで紹介したいと思います。

2018年2月26日

Posted by 見習いパパ