医療福祉の制度が充実しているでも。。。

マタニティー

現在の収入だと正直いって、満足な生活ができないと思っています。
ざっと、予想収入と予想支出を計算してみたところ、残念な結果です。

我が家には貯金がほとんどないので。。。

—– 連  絡 —–

我が子の記録として、検査薬陽性からの経過を書いているページを作りました。

”これまでの経過”

上記リンクよりご確認ください。


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子どもができたことがわかった時は、なんとか予想収入と予想支出でなんとか生活していける。
そして引越しもできそうだ!引越し後次の給料までもなんとかなりそうだ!と思っていました。

しかし現実はそうは甘くありませんでした。
いくらドMな僕でもちょっと試練が大きすぎますよf(~_~;)

でも今メラメラとパパのやる気の炎は燃えていますよ!!

いろいろ調べています。いろいろ生活を改善して支出を抑えようと考えています。

子どものためにいろいろ頑張るパパ!これが親というものですね。

だからこの子は我が家に来てくれたのかな?
その期待に応えれるようパパは頑張りますよ!我が子の幸せのため、我が家の幸せのために!!

 

いろいろ調べたところ、国、地方自治体で我が家のように生まれつき何かしらの障がいを持った子どものため、事故などで障がいを持ってしまった方のため、それを育てている、介護している方のための手当助成制度がたくさんありました。

調べたことの概略を今回はざっと紹介したいと思います。

児童手当

障がいの有無に関わらず中学3年生修了前までの子どもを養育している親御さん等に支給される手当です。

手当額(月額)

【1人目、2人目】

3歳未満:15,000円、3歳〜小学校修了前:10,000円
中学生 :10,000円

【3人目以降】

3歳未満:15,000円、3歳〜小学校修了前:15,000円
中学生 :10,000円

支給方法

毎年2月、6月、10月に前月分までが支給されます。

なお所得により5,000円となることもあるそうです。

障害児福祉手当

対象

20歳未満で、日常生活において常時介護を必要とする児童

  1. ”身体障害者手帳”の概ね1級・2級の一部に相当する児童
  2. ”愛の手帳”の概ね1度・2度の一部に相当する児童
  3. 常時介護を必要とする状態にある疾患・精神障害の児童

手当額(月額)

14,600円

支給方法

毎年2月、5月、8月、11月に前月分までが支給されます。

所得額によりもらえない場合がありますので確認が必要です。

特別児童扶養手当

対象

20歳未満で心身に障がいがあり、次項のいずれかに該当する児童を養育しているしている親御さん

  1. 知的障害で”愛の手帳”1度から3度程度の児童
  2. 身体障害で”身体障害者手帳”1級から3級程度の児童*4級の一部を含む
  3. 精神障害、発育障害、内部障害などで常時介護を必要とする児童

手当額(月額)

重度:51,450円

中度:34,270円

支給方法

毎年4月、8月、12月に前月分までが支給されます。

こちらも所得額によりもらえない場合がありますので確認が必要です。

重度心身障害者手当

対象

次のいずれかに該当する方

  1. 重度の知的障害で日常生活について常時複雑な配慮を必要とする著しい精神症状を有する方
  2. 重度の知的障害と重度の身体障害が重複している方
  3. 重度の肢体不自由で両上肢及び両下肢の機能が失われ、かつ座っていることが困難な程度以上の方

手当額(月額)

60,000円

支給方法

月ごとに支給されます。

こちらも所得額によりもらえない場合がありますので確認が必要です。

心身障害者福祉手当

対象

以下に該当する者

  1. 身体障害者手帳(1・2級)
  2. 愛の手帳(1〜3度)
  3. 脳性麻痺
  4. 進行性筋萎縮症
  5. 特殊疾病(難病医療費助成を受けている方)
  6. 身体障害者手帳(3級)
  7. 愛の手帳(4度)

手当額(月額)

対象1〜5に該当:15,500円

対象6、7に該当:10,000円

支給方法

毎年4月、8月、12月に前月分までが支給されます。

こちらも所得額によりもらえない場合がありますので確認が必要です。

ただし、児童育成手当の障害手当を受給している児童は対象外となります。

児童育成手当

育成手当、障害手当の2種類があります。
我が家が対象になる可能性があるのは障害手当です。

対象

以下のいずれかの状態にある20歳未満の児童を養育している親御さん

  1. ”愛の手帳”1度から3度程度の障害
  2. ”身体障害者手帳”1級、2級程度の障害
  3. 脳性麻痺、進行性筋萎縮症等

手当額(月額)

15,500円

支給方法

毎年2月、6月、10月に前月分までが支給されます。

こちらも所得額によりもらえない場合がありますので確認が必要です。

こちらの手当を受給している場合、上記の”心身障害者福祉手当”は受給することができません

最後に

今回は、パパが調べてみて出てきた手当について紹介しました。
これが全て対象となるかはわかりませんが、仮に全てが対象となり受給可能となった場合、かなりの金額になります。
こんなにもらっていいのかなと思ってしまいます。

ただパパが知らないだけであって実はこれらの金額だけではやりくりできないのかもしれません。

これらに関してはまだまだ勉強する必要がありますが、次回以降各手当についてもう少し詳しく説明していきたいと思います。

 

ざっとみただけでもたくさんの手当があります。
日本の医療福祉の制度は素晴らしいと思いました。

がしかし!どれも所得の制限があります。
パパの所得はギリギリもらえるかもらえないかの瀬戸際にあります。

パパの所得は、基本給が普通程度ですが残業代や休日出勤の手当で所得が高額となっています。
そのため正直いうと安定した収入とはいきません。
残業が少なければ所得額は減額しますし、残業が多ければ所得額は増額します。

会社の勤務体系が変わるとパパの所得が危ういことになります。

こうなってしまうと、前年度の所得が高額で手当がもらえない状況であれば生活はもとより子どもの治療も危機的状況となってしまいます。

といっても、我々がどうすることもできないんですけれどね。。。

そしてそして、いろいろブログ等をみてみると、手術等によって障害が軽減できるかもしれないということで、なかなか身体障害者手帳の申請ができなかった親御さんもいるみたいです。

実際にそうだったとすると結構厳しいかもしれませんね。。。

医療福祉の制度がしっかりしていても、それに該当しない元も子もありませんね。。。

くよくよしていても障害ないので、今から貯金を頑張っています。
”無駄なものは買わない”、”自炊をする”
とりあえず今これらを頑張っています。

 

手当のことについてまとめ終わったら今度は医療費の助成についてもまとめたいと思います。
医療費の助成制度についてもたくさんの制度があるので簡単にまとめたいと思っています。

わからないことだらけですがいろいろ調べたりして自分のため、生まれてくる子どものため、そして同じ状況の親御さんのためになったら嬉しいと思っています。


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