そうだ!家計簿を作ろう!

マネー

みなさん家計簿つけてますか?

家計簿は、市販で売っている家計簿用のノートですか?
Excelでオリジナルのものを作っていますか?

我が家は、Excelでオリジナルの家計簿を作って毎日記帳しています。

今日は家計簿について語りたいと思います。

家計簿はどうしてますか?

家計簿をつける方法として僕が知る中では3つの手段があります。

  1. 市販に売っている家計簿用のノートに記帳
  2. アプリやソフトを使用して記帳
  3. Excelでオリジナルの家計簿を作成して記帳

僕が感じたそれぞれのメリット、デメリットを紹介します。

市販に売っている家計簿用のノート

メリット

  • 項目や罫線などがあらかじめ書かれているため、購入してすぐに始めることができる

デメリット

  • 購入にあたり出費がかかる
  • 細分化した家計簿の作成ができない
  • 毎年同じ家計簿ノートが出るとは限らない
    家計簿ノートの種類によって多少の書き方が違う
  • 前年度の比較などができなくはないが面倒
    昨年のノートを持ってこなくてはいけない
  • 集計は自分で計算しなくてはいけない

アプリやソフトの使用

メリット

  • 名目、金額、カテゴリーを入力するだけ
  • こちらも購入してすぐに始めることができる
  • 無料の物もある
  • 物によっては細分化した家計簿が作成できる

デメリット

  • 高機能なものは大抵有料版となる
  • 無料版では広告が表示される
  • 印刷などの出力ができない(PCソフトの場合は可能)
  • 昨年の比較のための機能がないと比較が困難

Excelでオリジナルの家計簿を使用

メリット

  • 自分がイメージした通りの家計簿が作れる
  • 印刷などの出力が可能
  • Excelの機能を使いこなせば、比較や集計は容易

デメリット

  • Excelの知識がないと高度な家計簿を作るのは困難
  • 1から自分で作成するため、まずは家計簿の雛形を作ってからじゃないと記帳ができない
  • Excelが入っていない方にはExcelの購入に高額な出費となる

以上、僕が上記3つの方法で家計簿を作成して感じたメリット・デメリットでした。

 

僕の家計簿を紹介

基本的に”記録シート”、”年間支出表”のシートを作成して使用します。

データの入力は”記録シート”のみに行います。

”年間支出表”はピボットテーブルを使用しますので特に入力する項目はありませんが初めの設定が結構大変です。

では各シートごとに簡単に説明していきます。

”記録シート”

見えづらくてごめんなさい。

黄色で塗りつぶされているところが見出しの行となります。

右側から

[月] [日] [名目] [区分] [大カテゴリー] [中カテゴリー] [小カテゴリー] [金額]

[支払・受取相手] [支払・受取方法] [備考] [支払い月]

このように並んでいます。

”フィルター”機能を設定しているため、該当データの抽出が簡単にできます。

”年間支出表”

1年間の支出と収入を月単位で確認できる表です。

この画像ではフィルター機能で[区分]を”共有”にしているため収入部分が隠れていますが、[区分]を”全て”にすると収入の項目も表示されますし、パパ、ママ個人の支出も表示されます。

 

記録シートの項目について

どのようなことを入力しているか簡単に説明します。

  • [月] [日]:そのままです使用した月日を入力します。
  • [名目]:何を買ったのかを入力します。
  • [区分]:誰の支払いなのか
  • [大カテゴリー]:収入なのか、支出なのか、貯蓄なのか。
  • [中カテゴリー]:食費なのか、水道光熱費なのか、項目です。
  • [小カテゴリー]:[中カテゴリー]を細分化した項目です。
  • [金額]:そのままです金額を入力します。
  • [支払・受取相手]:どこからの収入なのか、どこのお店に支払ったのかを入力します。
  • [支払・受取方法]:どのような方法で支払い、受け取りを行ったのか(クレジットカード、現金、口座振替など)
  • [備考]:メモです ポイントで支払った場合、いくら分ポイントで支払ったのかなど入力します。
  • [支払い月]:何月の支払いなのか(現金は当月ですが、クレジットカードだと支払いが当月ではないので支払月を入力します)

 

各カテゴリーについて

大、中、小カテゴリーをどのように分類しているか詳細説明します。

大カテゴリー

”収入” ”支出” ”貯蓄” ”口座残”

”口座残”は”収入”、”支出”、”貯蓄”とは独立した項目です。
その月の月末時点で各口座にいくらお金があるか見るための項目です。
世帯の収支を見る場合は参考にしません。

中、小カテゴリー

【見方】

 i. (中カテゴリー)
  ・(小カテゴリー) ・(小カテゴリー)

大カテゴリー”収入”に対する中、小カテゴリー

  1. 給与・賞与
    ・給与_夫 ・給与_妻 ・賞与_夫 ・賞与_妻
  2. その他
    ・お祝い ・補助金 ・その他
    その他には分類不明のものが該当します。
    その際は”名目”に詳細を書きます。

大カテゴリー”支出”に対する中、小カテゴリー

  1. 居住費
    ・家賃 ・更新費 ・保険料 ・修繕費 ・引越し代 ・入居諸経費
  2. 食費
    ・食品 ・出前・外食 ・ウォーターサーバー ・食品_夫 ・食品_妻 ・昼食代_夫
    ・飲料_夫
    ”昼食代_夫”、”飲料_夫”は今後の節約のために設定したカテゴリーです。
  3. 光熱水費
    ・電気代 ・ガス代 ・水道代
  4. 通信費
    ・インターネット ・携帯代 ・動画配信サービス ・iTunse ・NHK ・その他
    ”iTunse”はアプリの課金など
    ”その他”は分類不明なものが該当します。
  5. 日用雑貨費
    ・日用品 ・雑貨 ・文房具 ・妊婦用品 ・育児用品
  6. 教育娯楽費
    ・パパの嗜好品 ・趣味 ・書籍 ・娯楽 ・教育用品
  7. 医療費
    ・病院代 ・薬代 ・コンタクトレンズ代
  8. 交通費
    ・定期代 ・チャージ代 ・タクシー代 ・帰省 ・旅行 ・帰省・旅行以外
    ”帰省・旅行以外”は読んで字のごとくで、帰省・旅行以外にかかった交通費です。
  9. 車関係(現在は車を所有していませんが将来のために項目は設定)
    ・ガソリン代 ・整備代 ・税金 ・自動車保険
  10. 交際費
    ・お祝い ・お返し ・お見舞 ・お土産 ・飲み会
  11. ブログ・パソコン
    ・サーバー代 ・ドメイン代 ・ソフトウェア ・その他
    その他は分類不明のものが該当します。
  12. 保険
    ・生命保険 ・医療保険 ・個人年金保険 ・学資保険 ・団体賠償責任保険
  13. 学会・セミナー
    ・年会費 ・入会金 ・セミナー参加費 ・受験料 ・登録料
  14. 返済
    ・奨学金 ・分割 ・リボ払い
  15. その他経費
    ・家具家電 ・被覆 ・理美容 ・ATM手数料 ・雑費 ・不明

 

見づらいと思いますので一覧表を載せておきます。

 

最後に

今回ちょっと伝わりづらかったかと思いますが、我が家の家計簿は結構細分化されています。

細分化することで入力は手間となってしまいますが、無駄な支出がより詳しく見えてきます。

上記画像の貯蓄欄に小カテゴリーが書かれていない項目があります。
これは現在は、項目がないが、今後もしかしたら増えるかもと言うことでメモ程度に書いています。